だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ハローワーク

ハローワーク12回目の認定日。~残り1日分はどうなるの?~

投稿日:2016年8月7日 更新日:

2016年5月10日  (本記事は当時の日記をもとに一部、加筆・修正して2016年8月7日にアップしたものです)

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今日が12回目のハローワーク認定日です。

「だいすけ」の場合、給付日数が330日ですが、今日の認定日で229日分が支給されることになります。残り、あと1日だけです。

たった1日分だけなので今日まとめてもらえるといいな、そしたら今日が最後の認定日。それとも、明日、もしくは28日後に再度行かなくてはいけないのかな?と思いつつ、今日の認定日を迎えました。

で、その結果は、やはり、1日分だけとはいえ、まとめてもらう事は出来ないとの事。

来週の月曜日に来るか、もしくは4週間後の火曜日にくるかのどちらかを選択するように言われました。来週の月曜日なら、求職活動は無しでも問題ない、4週間後だと、通常通り求職活動が2回必要。

失業保険には、「個別延長給付」という制度があります。倒産、解雇などで離職した場合(早期退職募集も多くはこれに該当します)などで、実際に企業に応募した件数が所定の回数以上になると、基本手当の給付日数が60日または30日延長されるというものです。
必要応募件数は、所定給付日数が90日の方は3回、以下、給付日数が30日多くなるごとに1回追加され、最大の給付日数330日では11回となります。これを満たすと60日分延長されます(ただし、給付日数が270日、330日の場合は30日)。その他、いままでちゃんと認定日に行っているか等の条件もあります。要は、真面目に、かつ積極的に就職活動をやっていたのに再就職できなかった方を救済する制度です。

「もし、この制度を使うなら、次の認定日を4週間後にして、その間に応募したら良いですよ」と言われましたが、「だいすけ」の場合、必要な応募件数11回、今まで募集無しなので、1カ月で11件も応募するのはとても無理、この制度はあきらめて、来週の月曜日にしました。この日が最後の認定日となります。

勿論、やみくもに応募して、取りあえず延長してもらった方がお得なのはわかっているのですが、行く気のないところに応募したくないですし、そんな事したら応募先にも失礼にあたると思い、とても「だいすけ」に出来ませんでした。こういうところは変に生真面目なのです!

個別延長給付については、例えば、こちら(厚生労働省群馬労働局)を参照して下さい。

 

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