だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

アーリーリタイア、その最大の悩みはお金でも世間体でも無かった。

投稿日:2017年4月11日 更新日:

早期退職、そしてアーリーリタイアを決断した時、やはり一番心配だったのはお金世間体

しかし、早期退職してから2年も経つと、そういった心配はあまりしないようになりました。

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お金の不安

退職直後は、質素だけど生きていけるだけの資産がある事を十分確認してから退職したとはいえ、やはりお金の事が不安でもあり、心配もしました。

キャッシュフローの計算に大きなミスがあったらどうしよう、あるいは、年金の大幅な削減やハイパーインフレが起こったらどうしようかな、と。

だけど、何回も見直したので、さすがに計算間違いはないだろうし、年金削減やインフレだって、もし起こったとしても、困るのは自分だけじゃない、アーリーリタイアしなくても貯蓄の無い方はいっぱいいる、何か、そんな安心感余裕みたいなのが出てきました。

結局、お金って、いくら貯蓄を持っていようが、絶対安心なんて事はあり得ない。それなら、あまり考えても仕方ないかな、まあ、何とか生きていけるかと、退職直後より、ちょっと楽観的に。

勿論、金欲がなくなった訳ではありません。やっぱり、欲しいもの、買いたいもの、たくさんありますし、まだミニマリストにはなり切れません。

 

世間体の心配

全く世間体を気にしないとか、そんなの不要だというふうに考えている訳ではありません。

ただ、世間体なんて、なんとでも自分で繕えるかな、と。

ファイナンシャルプランナーの資格をとって、個人事業主の開業届も出し、もう無職ではありません。ただ、収入が僅かしかないだけで。

これで、FPとかWebサイト管理とか、適当な仕事をやっているって言えば済むだけの事なんです。

 

お金でもなく、世間体でもない、アーリーリタイアの悩みとは?

孤独、寂しさ。

以前に記事にしましたが、やっぱり一日中、家に一人でいるのは寂しいものです。

テニスで週2回は出かけるとはいえ、テニス仲間は年齢がだいぶ上の方ばかり。

同世代や若い方と接する機会は、めっきり減りました。

いくら社交的、友人の多い方でも、そうそう平日に遊んでくれる人って、なかなかいないのでは?

人から認められる事がない

これも先日記事にした通りです。

バリバリのサラリーマンとは決して言えなかった「だいすけ」でも、そう思うんです。

刺激・競争がない

これは昨日の記事の通りです。

お金や世間体の問題は、退職前から分かっていたことですから、お金は緻密な計算、そして世間体は覚悟と、それなりの準備が出来た状態で退職しました。

だけど、孤独人に認められない寂しさ刺激・競争のない生活は、実際にアーリーリタイアしてから初めて分かった、そして味わった気持ちです。

アーリーリタイアの最大の敵は、この三つなんです。

一方で、なんとも言えない自由・解放感を手に入れたわけですから、あまり贅沢ばかり言っていたらバチが当たるかな!

 

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