だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ハローワーク

ハローワーク3回目の認定日と、認定日限定、ささやかな贅沢!

投稿日:2016年6月26日 更新日:

2015年9月1日  (本記事は約1年前の日記をもとに一部、加筆・修正して2016年6月26日にアップしたものです)

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今日は、3回目のハローワーク認定日です。

求職活動は、ハローワーク主催のセミナーと転職支援サービス会社での面接の計2回。
バイト・内職等の収入は無し。
今回も10分ほどで、次回の失業認定書を受け取って終了。特に確認されることもありませんでした。

認定が終わってから、窓口で就職相談。
対応して頂いたのは女性の方。
「だいすけ」のキャリアに近い職種の求人票を一つ頂いて、取り敢えず思いきって求人申込してみると良いですよ、とアドバイスされました。ただ、これもよく見ると派遣。今まで正社員だった「だいすけ」には、どうも派遣というのは気が進みません。

派遣を下にみているというような意味ではありません。実際、エンジニアとしての能力は、いろいろな会社で経験のある派遣の方の方が優れている場合も多いかと思いますし、ライフスタイルの一つとして派遣という形態を選ぶのも有りだと思います。ただ、ちょっと古臭い考えの「だいすけ」には、同じところで長く(とっていも今の「だいすけ」には、もうそう長くはないですが)働きたいというのが希望です。寧ろ、エンジニアとしての自分に自信がないから、正社員として会社という組織に守られたいという甘えかもしれません。

後、「今までのキャリアを捨てて、事務職みたいなものないですか?」と相談したら、あまりお勧めできないとの事。事務職は、やはり人気が高いらしく、男、「だいすけ」の年齢、かつ経験なしでは難しいだろうと。

求人は事務職でもたくさんあります。どれも女性限定なんて書いてないし、年齢制限も特別な場合を除いてありません。というか、これ労働基準法か何かで書けないんですよね。

だけど、結局、応募しても落とされるぐらいなら、ちゃんと最初から細かい条件を書いてくれた方が良いのに。。。

まあ、業務内容に、来客応対とかあれば、あ、男じゃだめだな、ってわかりますけど。

その代り、「介護とかマンション管理みたいな仕事はどうですか?」 と言われましたが、今の「だいすけ」には興味なし。

何でもよいから就職するというのではなく、あくまで自分が興味を持てる仕事があったら申し込んで見ようというスタンスは変わりありません。

 

認定日限定、ささやかな贅沢

認定日というのは、失業者にとって給料日みたいなもの。

「だいすけ」が行っているハローワークは時間まで指定されますが、だいたい9:00~10:30と午前中に終わるので、その後、ちょっとぶらぶらしてたら、ちょうど昼食の時間。

いつも家にいるときは、だいたい昼食は冷凍スパゲティーか焼きそばなど。だけど、認定日だけは、外で食べる事にしました。まあ、これぐらいの贅沢はしても良いかな、と。外食っていったって、500~1000円ぐらいのものです。

 

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