だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

【インデックス投資】2018年のアセットアロケーション・ポートフォリオの見直し。(マネックス証券iDeCo移換にあたり)

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個人型確定拠出年金(iDeCo)楽天証券からマネックス証券へ移管手続中ですが、漸く今週中には終了する予定です。

そこで、これを機会にポートフォリオは勿論の事、アセットアロケーションも若干見直しました。

今までのアセットアロケーションは下記。

 

ポートフォリオは下記。

 

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アセット・アロケーション

今まで海外債券を5%だけ入れていましたが、これを無くし基本的に株式・リートだけとします。(ただ、投資準備金の中から一部を海外債券に投資する場合があります。)

当然、リスクは高くなりますが、無リスク資産を十分に確保しているので問題ありません。リスク・コントロールは無リスク資産とリスク資産の比率で行います。

決して、強気の相場に浮かれている訳ではありません。(もともと債券5%だけで、リスク緩和効果としては殆ど意味がなかったですし)

そして、この海外債券分をリートに回し、各資産配分を下図のようにします。

アセットアロケーション

 

今まで一括りにしていた先進国株式を米国と米国以外で区別し、

国内、先進国(米国・日本除く)、新興国が全て15%、米国だけが45%となります。

だいぶすっきりしたアセットアロケーションになったと自分では十分に満足!

 

ポートフォリオ

先進国株式・米国株式

いわゆる先進国株式インデックスファンド(MSCI Kokusai)を75%、残り25%を米国株だけに投資すると上記比率になります。

 

先進国株式インデックスファンド(MSCI Kokusai)

  • eMAXIS Slim 先進国株式 [信託報酬:0.11772%]   (iDeCo、特定口座)

iDeCoをマネックス証券に移管したおかげで、Slim先進国株式に全力で投資できるようになりました。

 

米国株式インデックスファンド・ETF

  • バンガード S&P 500 ETF 【VOO】 [0.04%] 
  • バンガード 米国高配当株式ETF【VYM】 [0.08%]
  • バンガード・トータル・ストック・マケットETF 【VTI】 [0.04%]

この3本を適当に配分して現行NISAの枠内で投資。

米国籍ETFで米国以外に投資するETF(VT、VWOなど)はコスト的に旨みが無いので興味なし。また配当金再投資の観点からもNISA枠内で投資するのが最適と判断。

不足する分は、特定口座で、

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) [信託報酬:0.1728%]

を追加。

p.s. マネックス証券iDeCoにeMAXIS Slim米国株式が追加されないかな・・

 

新興国株式

  • eMAXIS Slim 新興国株式 [信託報酬:0.20412%]   (iDeCo、特定口座)

今までの楽天証券iDeCoでは、新興国株式クラスの信託報酬が高く(iDeCo内では)投資するのを躊躇していましたが、マネックス証券移管後は、Slim新興国株式に投資出来るようになります。

 

 

国内株式

国内株式は1/3程度をアクティブファンドにも投資。

インデックスファンド・ETF

  • DIAM DC 国内株式インデックスファンド [0.1674%]  (iDeCo)
  • TOPIX連動型上場投資信託【1306】[0.11%]   (NISA)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)   [0.17172%]  (特定)

 

アクティブファンド

  • ひふみ年金 [0.8208% ]   (iDeCo)
  • SBI中小型割安株成長株ファンド・ジェイリバイブ<DC年金> [1.620%]  (iDeCo)
  • スパークス・新・国際優良日本株ファンド [1.7712%]  (iDeCo)

いずれもマネックス証券iDeCoにラインアップされている商品。

まあ、「インデックスに勝ったら儲けもの」って軽いノリで投資。

 

REIT

国内リート

インデックスとアクティブ半々。

  • iシェアーズ JリートETF【1476】[0.11%]   (NISA)
  • 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) [1.026%] (iDeCo)

今まで東証REIT指数連動型上場投信【1343】を主に保有していましたが、よりコストの低い【1476】に変更。ダイワ【1488】の方がさらに低コストですが、ちょっと出来高少なく流動性に懸念。

野村J-REITファンドは、楽天iDeCoにもあった商品ですが、そこそこの成績を残しているので、継続してマネックスiDeCoでも投資。

 

先進国リート

  • たわらノーロード 先進国リート [0.2916%]   (NISA・特定)

信託報酬最安値のSmart-iに期待していたのですが、運用の安定性、純資産総額に懸念があり、たわらノーロードを選択。

 

まとめ

以上、「だいすけ」のアセット・アロケーション、及びポートフォリオでした。

iDeCoマネックス証券に移管する事で、気持よく、かつ低コストで投資できるようになりました。

全体としても、なかなか(税金を含め)低コストに仕上がったポートフォリオになっていると思います。(軽い気持ちで入れているアクティブファンドを除く)

iDeCoに加入、金融機関変更を考えている方は下記記事を参照して下さい。

 

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