だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2016年秋ドラマ「カインとアベル」を見て想う、好きな仕事が出来るだけだったら早期退職しなかった。

投稿日:2016年10月27日 更新日:

2016年秋ドラマ・シリーズ第3弾は「カインとアベル」。

今年の秋ドラマ、全て始まりましたが、「だいすけ」的には、あまりコミカルすぎるものは好みではなく、設定が会社員とか弁護士などの職業もの、さらにホームドラマ、医療系ドラマ、そして年甲斐もなく恋愛ものが好きです。

この「カインとアベル」、設定が建設会社のサラリーマン、それに恋愛ものを組み合わせたようなドラマで、秋ドラマの中でもお気に入りの一つ。

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「カインとアベル」(フジテレビ系列 月曜日21:00)

高田総合地所の社長(高嶋政伸)、出来の良い長男で副社長の兄 隆一(桐谷健太)、長男に比べ自由奔放に生きてきた弟 優(山田涼介)、そして同僚の女性 梓(倉科カナ)。定石にとらわれないやり方で仕事を進め、結果的に契約を取りつける弟 優、同じプロジェクトの梓に恋するが、実は、梓は兄 隆一の恋人だった、というストーリー。

ちょっとドラマの大筋とは離れますが、第2話で、設計部員である長谷川(小林隆)が言った言葉、

好きなんですよ、現場にいて設計する事が。(中略) 好きな事をやって給料までもらえる環境にある。

まさに、元エンジニアの「だいすけ」も同じように思っていた時期がありました。

だけど、そうはうまくいかないのが現実のサラリーマン。

好きな事ばかりやっていく訳にはいかないし、その好きな仕事を会社の都合で止めさせられる事だってあります。

「だいすけ」は決して仕事が嫌いな方ではなかったです。ただ、組織変更などで、好きな仕事が出来なくなったというのが早期退職の理由の一つです。

そして、会社の都合で、転勤など、生活の基盤が変えられてしまうのも嫌でした。

自分の人生、自分で決める。

ドラマでは、結局、交渉に失敗した長谷川は地方に左遷されてしまいましたが、東京を離れる時に言った言葉、

どこにいても設計は出来ます。

確かにそうだけど、「だいすけ」は仕事と生活、両方大事にしたかった。

そして、結果的に選んだのが生活の方、その結果が早期退職という道。

 


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