だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2016年秋ドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」を見て想う、アーリーリタイアは人生のアディショナルタイム。

投稿日:2016年11月26日 更新日:

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2016年秋ドラマ・シリーズ第5弾は「Chef〜三ツ星の給食〜」。

今年の秋ドラマの中で、「だいすけ」的にはランキング5位、因みにトップ4は、

1位 「逃げるは恥だが役に立つ

2位 「カインとアベル

3位 「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

4位 「ドクターX 外科医・大門未知子

「Chef〜三ツ星の給食〜」(フジテレビ系列 木曜日22:00)

三ツ星レストランのシェフだった星野光子(天海祐希)、食中毒の濡れ衣を着せられてオーナー篠田章吾(小泉孝太郎)から店を追放されてしまう。路頭に迷った光子は、小学校の給食の調理師をしながら屋台を始めるも、またしても篠田の執拗な嫌がらせを受ける。それでも、諦めることなく新しいアイデアで勝負する光子、

そんな強く、料理に命をかける女性シェフの物語。

そんな光子、同じ小学校で働く晴子(川口春奈)が、昔、無理矢理引き裂かれてしまった自分の娘だと知る。二人の誤解が解け、そして春子の誕生日(既に日にちが変わり誕生日を3分すぎていた)に「おめでとう」と言った後の二人の会話。

(光子)ロスタイムでしょう。

(晴子)今はアディショナルタイムってゆうんです。

(光子)失われた時間じゃなくて、加えられた時間、素敵な言い方ね。

                    ~11月17日放送より~

 

アーリーリタイアは人生のアディショナルタイム

そう、アーリーリタイアはアディショナルタイムなんです。

「普通」の人が60~65歳まで働くところ、早期退職・アーリーリタイアして得ることが出来た自由な時間、その分が人生に加えられた時間なんです。

ただ、ぼーとしているだけでは、ただのロスタイム。

サッカーだって、最後の笛が鳴るまで、アディショナルタイムを精一杯戦うように、アーリーリタイアして得た時間を精一杯楽しまなきゃ!(サラリーマンじゃないんだから戦わ事はないですが!)

本や映画、スポーツなどの趣味、サラリーマン時代出来なかった新しい事への挑戦や経験、新たな分野の勉強、何でもいいいんです。

後になってロスタイムだったと後悔しない生き方をしたい、

そりゃ金銭的にはロスタイムですが、人生にとっては貴重なアディショナルタイムなんですから。

 

↓は、ドラマの主題歌、松任谷由実の「Smile for me」が収録されているアルバム。とってもいい曲です。

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