だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

生活

家計とお小遣いの徹底的な分別管理。二つのバナナがある不思議な家。

投稿日:2017年4月14日 更新日:

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「だいすけ」は、毎月お小遣いをもらっています。

お小遣いといっても、わずかな額で、これに朝食、昼食代も含まれていますので、殆どが、この食費でなくなってしまいます。

このお小遣いで買った朝食・昼食用の食材、例えば、「だいすけ」は毎朝、ヨーグルトやバナナを食べますが、これらと、家計で買ったヨーグルト・バナナは厳格に分別管理されているんです。

そして、たまにはお菓子なんかも買いますが、これも同じ。

例え、子どもといえども、勝手に、「だいすけ」が買ったバナナやお菓子を食べる事は出来ないルールになっているんです。

なんで、そんな厳格に区別する必要があるの?

我が家の食費・生活費は、決して多いとは言えません。

その中から、奥さんが(家族の)夕食、そして奥さんと子供の朝食代などをやりくりしています。

そんな厳しい財政状況の中、「だいすけ」が家計で買ったものを、勝手に朝食や昼食で食べてしまったら、家計のやりくりが大変になります。

それなら、朝食・昼食代は自分のお小遣いの中から出す、と決めたのです。

そうする事によって、「だいすけ」も、自分のお小遣いという予算の範囲内で、食事代を管理できます。たまには、ちょっと贅沢したり、あるいは、お小遣いが少なくなってきたら節約したりと。

勿論、無駄な事もあります。だって、同じ家の中に、「だいすけ」のバナナと、子ども用のバナナが二つ存在しているんですから。他にもトマトが2パックあったりと。どうせなら、まとめて新鮮なものを買って、それがなくなったら、次のものを買った方が良いに決まっています。

だけど、我が家では、それよりも、家計・小遣いの管理の厳格化、分別管理を重視しました。

 

まあ、普通の家庭からしてみれば変に見えるかな? きっと変ですよね。

子どもっていっても、もう大学生ですし、家で食事をとる機会も少なくなりました。それに、バイトで「だいすけ」よりお金持ち。自分のお金で、お菓子とか買ってきてますが、勿論、お親父は、それを勝手に食べる事は出来ません、たまに貰うことはありますが(笑)。

 

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