だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ドラマ、映画

2017年冬ドラマ「下剋上受験」を見て想う、公立中学もいいとこですよ。

投稿日:2017年3月18日 更新日:

2017年冬ドラマ、「下剋上受験」(TBS系列 金曜22:00~)

中卒の両親(阿部サダヲ、深田恭子)が、娘に難関私立中学を受験させる物語。昨日、最終回で、残念ながら第一志望には受かりませんでしたが、第二志望に無事合格。

実話をもとにしたドラマ。

中学、大学と違いますが、映画「ビリギャル」に似ています。

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公立中学もいいですよ!

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「だいすけ」は公立出身ですし、子どもにも私立中学を受験させようなんて気は全くありませんでした。

公立中学だって、いいところがたくさんあるんです。

中学生と言えば遊びたい盛り。

私立の場合、電車通学の子が多いので、近所に友達がいません。

休みの日とか、ちょっと友達を誘って遊びに行こうと思っても、気軽に声をかけられません。

その点、公立中学なら、基本的に同じ小学校から上がってきた子供ばかりなので、近所にたくさん友達がいます。

せめて中学生ぐらいまでは、のびのび遊ばせてやりたい!

公立中学は社会の縮図

公立中学、いってもみれば社会の縮図みたいな場所。

いろんな子がいます。

ちょっとワルな奴から、真面目な子もいる、勉強やスポーツが得意、あるいは苦手な子、

そして、自然にクラスのボスみたいな子が出てきて、子どもの世界でも上下関係みたいなものが出来ます。

因みに、「だいすけ」は中学時代ワルではありませんでしたが、ワルと何故か仲が良かった。

そういう中で、子どもは鍛えられ、実社会に通用出来るスキルを学ぶ事が出来ます。

こういう経験って、公立中学でしか出来ないんじゃないかな。

高校・大学は公立と言えども、事実上、学力により振り分けられますし、就職しても、同じ会社なら、基本的には同じ仕事をし同じ給料をもらいます。

公立中学の子って、将来、いろいろな仕事につきます。サラリーマンが多いでしょうけど、中には手に職をつけて独立する子もいるかもしれません。そういった幅広い業種の友達を作る最後の機会かもしれません。

親だって同じ。

裕福な家庭、そうでない家庭。過保護の親、放任主義の親。いろいろな親がいます。そして仕事も様々。そういう方と接すると、いろいろ学ぶ事もありますし、面白い話も聞けます。

 

受験そのものは良いことだと思うう。

このように「だいすけ」は公立派ですが、受験そのものは良い事だと思っています。

別に受験に限らず、スポーツでも芸術でも良いのですが、遊びを犠牲にしてでも、何かに打ち込んだ経験は一生の宝物となる事でしょう。

勿論、子ども本人が、それを望んだ場合ですが。

「だいすけ」が子育てをやり直せるなら、難関中学を受験させて、合格、そして、その私立をけって公立に行かせるっていうのが理想かな!

 

原作者はブロガー

ところで、(ドラマでも描かれていましたが)原作者は、中学受験で、にほんブログ村1位の人気ブロガーだったんですね(wikipediaより)

ブログがきっかけとなり、大手出版社から書籍を出版するほどの方です。そして、今回のドラマ化。

うらやましい。。。

「だいすけ」も、もし孫でも出来たら、お受験させてブログでも書くかな。

タイトルは、

「祖父は仕事嫌いで早期退職、定年前に会社辞めて遊び放題、それでも孫は最難関中学を目指した!」

かな。

 

 

 

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