だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

家族

息子の引越し、独り立ち。

投稿日:2018年3月22日 更新日:

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先日、息子が、社会人として一歩を踏み出す地へ引っ越していきました。

「だいすけ」の意思で、就職したら家を出て独り暮らしするように言っていたのですが、いざ、いなくなると寂しいものです。

 

大学生になってからは、一緒に暮らしているといっても、夜遅く帰ってきて、朝は昼頃まで寝てるような生活、食事をしたり、会話をする事も多くはありませんでした。それでも家にいるっていうのと、遠い所に行ってしまうというのは違う。

うーん、やっぱり寂しい。

 

もぬけの殻になった子供部屋に入り、彼が生まれてからのいろいろな事を思い出し感慨にふける。

って、もぬけの殻って言っても、結構いろんなもの置きっぱなしじゃん。

(どなたかがTwitterで同じような事をつぶやいていましたが、)

今まで22年間、一緒に暮らした生活、

これから彼が帰ってくるのは多くても年に10日ほどでしょう、

「だいすけ」が30年生きるとして後300日。1年にも満たない。

子供と過ごす時間って既に22/23が終わって、残り1/23しかないんですね。

そう思うと、ちょっと涙が・・・

 

一方で、親としての責任を果たせた安堵感も。

いい親だったかどうかは別として、ちゃんと教育を受けさせ、独り立ちさせたという事で最低限の責任は果たせたでしょう。

どっちかっていうと、子どものおかげで、「だいすけ」の方がいろいろ楽しませてもらった事が多いかな・・・

アーリーリタイアした親父が、子どもの目にどう映ったかも分かりません。

ただ、後は彼の人生。

親としては、独り立ちしたといっても心配はつきませんが、良い職場で、良い先輩・仲間に恵まれる事を祈るのみ。

アーリーリタイアした「だいすけ」が言うのもなんですが、仕事が生きがい、ん、っちょっと違う、仕事生きがいとなれるようになってもらいたいな。

仕事一筋、仕事だけの人生になるって事じゃなく、どうせ働かなければいけないんだったら、その仕事を楽しんで欲しいし、やりがいを感じられる仕事であって欲しいって事です。

最初のうちは、初めて社会の厳しさを知り、理想と現実のギャップ、そして緊張感で、そんな余裕はないでしょうけど。

 

これから「だいすけ」にとっても新しい人生のスタートかな。

特別何かが変わるって訳じゃないけど、自分の為の人生。って、もう十分、自分の好きなように生きてるか!

あ、大事なのは「これからは子供の面倒にならないようにする」って事。

 

 

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