だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ハローワーク

ハローワーク 求職活動のまとめ。

投稿日:2016年8月10日 更新日:

2016年5月25日 (本記事は、当時の日記をもとに、一部、加筆・修正して2016年8月10日にアップしたものです)

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5月16日でハローワーク通いも終わりましたが、330日間の給付日数の間、計13回の認定日がありました。認定日には原則2回以上の求職活動の実績が必要ですが、「だいすけ」がどんな求職活動を行っていたかをご紹介します。

ハローワークや転職斡旋サービス(リクナビなど)で求人情報を検索、興味のある会社に積極的に応募というのが、早く再就職する為には必要な事だとは思いますが、「だいすけ」のように再就職先の希望条件(業種、勤務地など)がわがままだと、そう簡単に応募したいと思える会社は出てきません。また、再就職支援会社からの求人情報に一番期待していたのですが、現実には、希望に沿う情報は殆どありませんでしたので、実際の求職活動はあまり出来ませんでした。

そうなると、認定に必要な毎月の求職活動数の確保にも困ってしまいます。きっと、「だいすけ」と同じような方も多いのではないでしょうか?

「だいすけ」が行った求職活動はこんな感じです。

1回目 (ハローワーク主催)職業講習会(*1)  *最初の認定日は1回だけでOK
2回目 ハローワーク・アンケート(*2)  再就職支援会社面接
3回目 (ハローワーク主催)セミナー 再就職支援会社面接
4回目 ハローワーク職業相談 再就職支援会社面接
5回目 ハローワーク職業相談 (ハローワーク主催)セミナー
6回目 ハローワーク職業相談 再就職支援会社面接
7回目 ハローワーク職業相談 ハローワーク職業相談
8回目 ハローワーク職業相談 (ハローワーク主催)セミナー
9回目 ハローワーク職業相談 再就職支援会社面接
10回目 ハローワーク職業相談 ハローワーク職業相談
11回目 ハローワーク職業相談 ハローワーク職業相談
12回目 ハローワーク職業相談 ハローワーク職業相談
13回目 *残日数1日で求職活動不要

(*1),( *2) : 職業講習会の受講とアンケート(&簡単な面接)は、必ず行わなければなりませんでした。 

当初は、職務経歴書の作成・添削などで再就職支援会社との面接が月1回程度ありましたので、それとセミナー受講をメインとしていました。その後、再就職支援会社の面接も減ってきたため、殆どハローワークでの職業相談がメインとなってきました。

尚、「だいすけ」が通っていたハローワークでは、検索だけでは求職活動として認めてもらえません。面接(職業相談)まで行う必要があります。

職業相談ですが、「だいすけ」の場合、「○○関係の仕事で、△地域での仕事を探しているのですが、何か良い求人はないでしょうか?」といった感じで相談してました。後半になると、「今までのキャリアとは全く違う分野でも構わないので、何か事務関係の求人はないでしょうか?」というふうに変わっていきましたが。

担当の方によって、「せっかく今まで築いてきたキャリアを捨てるのはもったいない、まだまだ頑張って下さい」と励ましてくださる方、「マンション管理など、別の仕事で頑張っていらっしゃる方も多いですよ」と、異業種の仕事を勧める方など、いろいろなアドバイスを頂きました。皆さん共通していたのは「事務関係の仕事は、どうしても女性が中心で、総務・経理などの経験もない中高年齢の男性の就職は難しいです。」という事。

求職活動の確保に困っていらっしゃる方、ハローワークの職業相談、お勧めです。皆さん、親身になって相談にのって頂けました。

 

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