だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2016年夏ドラマ「営業部長 吉良奈津子」を見て想う、男のプライド。

投稿日:2016年9月23日 更新日:

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今年の夏ドラマ、「営業部長 吉良奈津子」(フジテレビ系列 木曜22:00)が先日最終回を迎えました。

広告代理店で営業部長を務める吉良奈津子(松嶋菜々子)、家庭では妻であり一児の母。仕事と家庭の両立に悩みながらも、持ち前の負けん気とプライドの高さで、営業成績を上げようと奮闘する物語。

決め台詞は、「私、負けるの嫌いですから。」

どっかで聞いたようなセリフですが、それはおいといて、

別の会社の課長である夫(原田泰造)が、最終回で妻に言った言葉、

実をいうと、俺は君が羨ましたかった、早々に部長になって、次々と困難を乗り越えて・・・

が印象に残りました。

同じ立場だったら、「だいすけ」も同じことを思うだろうな。役職だけでなく、もし奥さんの方が給料良かったりしても、ねたんだりするかな。勿論、女性が社会でバリバリ働き、有能な方は男女の差別なく出世するという事に関しては賛成です。「だいすけ」の元職場にも、そのような女性が多くいました。

早期退職・アーリーリタイアを目指すならトータルの収入が多い共稼ぎの方が有利ですね。だけど、自分だけリタイア、そして「主夫」になるっているいうのは「だいすけ」には無理です。

「だいすけ」の奥さんは、子供が生まれてからは専業主婦。ここ数年はパートで働いていますが、奥さんの給料は全て彼女の小遣いとして、家計には組み込んでいません。勿論、老後キャッシュフローにも、奥さんのパート分は入れてませんし、いつ辞めても問題ないように予算を組んでいます。

やっぱり男のプライドみたいなものがあって、奥さんに食べさせてもらうのは「だいすけ」的にはNG。

考え方が古いのかもしれませんが、そんな「だいすけ」でした。

 

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