だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ドラマ、映画

「北の国から」を見て思う ~人生、お金が全てじゃないよ~

投稿日:2016年7月22日 更新日:

2016年3月11日 (本記事は、当時の日記をもとに、一部、加筆・修正して2016年7月22日にアップしたものです)

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スカパー、日本映画専門チャンネルで、昨年末から「北の国から」を再放送していました。「あーあー、あああああー♪」とさだまさしの主題歌も有名。きっと、このブログを読んでくださっている方はご存知ですよね。連ドラ24回、スペシャルドラマ11回、今の時代では考えられないロングランのドラマです。脚本 倉本聰 、主演 田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子、竹下景子などが出演。

「だいすけ」が、このドラマ見るのは3回目ぐらいかな。早期退職した今、再度、このドラマ見て、今までとはちょっと違う感動を覚えました。

あらすじは、ご存知のように、田中邦衛演じる黒板五郎が、息子 純(吉岡秀隆)、娘 蛍(中嶋朋子)を、北海道の麓郷という大自然に囲まれた場所で育て、自然と共存し、そして自然とともに生きていくという、まあ、大雑把に言えばこんな感じです。

シリーズ最後の「北の国から2002 遺言 後編」での、五郎のセリフ(遺言)が、このドラマのすべてを物語っていると言ってもいいかと思います。

 

金なんか望むな、幸せだけを見ろ。(中略)

自然は、お前らを死なない程度には十分毎年食わしてくれる。自然から頂戴しろ、そして謙虚につつましく生きろ。

                  「北の国から2002 遺言 後編」より引用

 

早期退職するにあたり、そして退職してからも、お金の事ばっかり考えている気がします。確かに、お金は重要だし、お金がないと生きていけません。だけど、何の為にお金が必要かと言えば、幸せな生活を過ごすため。どうも、最近の「だいすけ」は、考え方が全く逆になっているような気がします。「幸せなんか望むな、金だけを見ろ」みたいに。

このドラマを見て、ちょっと気が楽になったかな、資産が少なくなれば、それなりの生活をすればいいだけ、それでも、十分、人生を楽しむ事も出来るんじゃないかと。

勿論、ドラマというフィクションの世界であり、現実には、黒板家みたいな生活が出来るわけでもないですが、ああいう生活もちょっと憧れます。まあ、憧れだけで、実際に都会を離れて田舎に移住するとかは考えた事ないですけど。

残念ながら、「だいすけ」は、日曜大工や野菜を育てるとかの技量も知識もありません。せめて、我が家の小さな庭で家庭菜園でも始めるかな、と思う今日この頃です。

といいつつ、今日も電卓、じゃなくてEXCELでお金の計算!(笑)

あ、一つだけ、黒板五郎と同じところありました、「だいすけ」も子供に資産を残すつもりはありません。お金、じゃなくて幸せは自分でつかまなきゃ!

 

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