だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

夫が早期退職、アーリーリタイアしたいと言ったら、奥さんはどうする?

投稿日:2017年6月21日 更新日:

本ブログを検索サイト経由で訪問して下さる方、当然、「早期退職」「アーリーリタイア」、それに「資金」や「貯蓄」という組み合わせが多いのですが、その中に、「夫、早期退職」というのがありました。

きっと、旦那様が早期退職したいと言い出して困った奥さんが検索されたのでしょう。

「だいすけ」が早期退職した時は、奥さんから何の反対もなかったのですが、一度決めたら頑として人の言う事を聞かない「だいすけ」ですので、反対するだけ無駄だと思ったのでしょう。

今回、男の「だいすけ」が、奥さんの立場になって、「奥さんから見た旦那の早期退職・アーリーリタイアって、どういうものなのか」、勝手に想像してみました。

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会社を辞めたいと言う夫、奥さんはどうすべきか?

もし、旦那さんが、会社を辞めたい、早期退職したい、アーリーリタイアしたいといったら、奥さんは、絶対に反対すべき。

旦那がアーリーリタイアしたって、奥さんには何のメリットもありません。

勿論、旦那さんがサラリーマンを続ける事で、心身を壊している、あるいは、そうなりそうな状態だったら、話は別。

確実に金銭的損失を被る

例え、アーリーリタイアしても何ら不安のない貯金、資産があろうが、それだけの資産を築く事が出来たのなら、もっと働けば、さらに、それ以上の資産、そして、もっと豊かな生活が出来ます。

旦那の方は、お金なんかより好き勝手な事やって暮らしたいのかもしれませんが、奥さんにとって何のメリットもありません。今まで好きに買っていた服、友人とのランチだって出来なくなるかもしれません。ただ節約生活を強いられるだけです。

奥さんにとっては、ただの金銭的損失でしかありません。

旦那の昼飯の面倒まで

多くの奥さんが、旦那の為に朝食・夕食の準備をされていると思いますが、それに、昼食も加わる事になります。

その上、会社を退職しストレスの無くなった旦那はよく食べます。そして、食事だけが唯一の楽しみとなった旦那は、味にもうるさくなります。収入はないくせに、やれ、○○を食べたいとか贅沢な事を言ったり、挙句の果て、「お前の工夫が足りないんだ、工夫次第で、少ない予算で、もっとうまいもんが出来る」なんて暴言を吐いたりもします。

奥さんにとって、余計な家事と旦那の文句が増えるだけです。

一日中一緒にいなければならない。

もし、あなたが専業主婦ならば、最大の苦痛は、一日中、テレビの前に居座っている旦那の顔を見ていなければならない事でしょう。

そんな生活耐えられますか?

新婚時代ならともかく、長年続いていた、「夫は外、妻は家」という平和なライフスタイルが崩壊し、奥さんにとって至福の時である平日昼間の貴重な時間が奪われるのです。

奥さんにとって、苦痛でしかありません。

勿論、夫婦そろって旅行に行きたいとか、いまだに仲睦まじい夫婦もたまにはいるのでしょうが。

近所の視線

一日中家にいる旦那、近所からは不思議に思われます。

リストラされたのかな?等と詮索されたり、好奇の目で見られる事も。

挙句の果て、奥さんがパートにでも出ようものなら、「ついに奥さんが養う事になったのね、お気の毒に」なんて事も。

日頃、近所付き合いの多い奥さん、近所の好奇の視線に耐えられますか?

子どもへの影響

小さいお子さんであれば、お父さんが家にいるといって喜んでくれるでしょうが、中高生にもなると、一日中、家の中にいるオヤジなんて、うざいだけの存在。

そんな親父が、やれ「勉強しろ」、「ちゃんと就職しろ」なんて説教なんてしようものなら、

働かないオヤジに言われたかない!

 

最後に

以上、旦那が早期退職・アーリーリタイアしたって、奥さんにも家族にも何のメリットもありません。

反対して当然です。

だけど、奥さんが反対しても、頑としてアーリーリタイアする決意を変えない旦那、そんな時は、先ず、ちょっとだけでも旦那の話を聞いてあげて下さい。

男って、いくつになってもロマンティストで、かつ自分勝手な生き物なんです。アーリーリタイアも男のロマンみたいなもの。そんな夫のわがままを寛容な心で受け止めて下さい。

  • 今後働かなくても生活出来る資産がある事
  • 奥さん・家族に迷惑をかけない事
  • 会社を辞める事で旦那さん自身が活力を取り戻せえる事、

最低限、これだけでも確認できたら、奥さんにとって何のメリットもない旦那のアーリーリタイアですが、許してあげるのも長年連れ添ってきた夫への愛情かと!

と、男の「だいすけ」が勝手にほざいても何の説得力もないですが。。。

 

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