だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

個人向け国債を解約して別の証券会社で再度購入。キャンペーンのキャッシュバックをゲット。

投稿日:2018年1月23日 更新日:

「だいすけ」の無リスク資産のうち、1年以内に使用予定のない資金は、個人向け国債[変動10]に預けています。

ただ、個人向け国債の今の利率0.05%と、とんでもなく低いので、目的は、キャッシュバック・キャンペーンのみ。

1年たったら解約して、別の証券会社に預け替えるという繰り返し。

スポンサーリンク

 

こうやって個人向け国債のキャッシュバック狙いで1年単位で購入・解約する事って別に悪い事じゃないですよ。

勿論、証券会社の方もちゃんと分かっていて、例えば2018年1月のキャンペーンであれば、購入金額から2018.1.4~2018.2.9の期間に売却した分を差引いた金額に対してキャッシュバック金額が決まる(大和証券、みずほ証券など)システムになっています。要は、同じ証券会社で、解約後、すぐに(解約と同額を)購入してもキャッシュバックはもらえないという事です。

証券会社に解約の電話をした時も、上記ルールを説明されて「お気を付けください」と言ってくれるので、こういう客がたくさんいる事、そして、それを認めているって事でもあります。

と言う事で、昨年購入した分が1年経過したので、早速解約の手続をしました。

購入はネットで出来るけど、解約はネット不可、電話が必要というのはちょっと面倒だけど・・・

電話では、解約の理由を聞かれたり、他の商品を勧められるわけでもなく、淡々と事務的に処理されるだけです。(解約経験のあるのは大和証券、みずほ証券、野村證券)

後、購入は1,000万円以上で行う事。

1,000万円以上でキャッシュバック金額があがり、(仮にキャッシュバックに税金がかからない方の場合)定期預金利率換算 0.502%にもなります。

こんな、高金利を使わない手はないですね。

良く無リスク資産の置き場として、個人向け国債を勧めている書籍や投資ブログがありますが、利率だけだったら、地方銀行・信用金庫のネット支店の方がずっとまし。

個人向け国債は、あくまでキャッシュバックだけが目的で、1年以上預ける意味はありません。

参考記事個人向け国債 キャッシュバックキャンペーン比較

スポンサーリンク

↓応援お願いします。↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

-資産運用・投資・IPO

Copyright© だいすけの早退日記 , 2018 All Rights Reserved.