だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

安全資産、今預けるなら個人向け国債かオリックス銀行の2択。

投稿日:2016年12月21日 更新日:

IPOの為に確保していた資金、「だいすけ」の資産運用の本道である、個人向け国債と定期預金にまわします。

低金利の今、大した利息にはなりませんが、例え、それが数10円の違いであっても、少しでも利率の高い銀行に預けるのが「だいすけ」流資産運用。

各銀行、冬のボーナスキャンペーン等をやっていますが、ずばり、今預けるなら、個人向け国債かオリックス銀行の2択。

1年なら個人向け国債、6カ月ならオリックス銀行がお薦め。

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個人向け国債 (変動10年)

個人向け国債の利率は年利0.05%と全く魅力がありません。

良く、著名な書籍やブログなどでも、安全資産(元本確保型)の運用先として個人向け国債を推奨している事がありますが、そんな事はありません。利率だけなら、もっと高金利の銀行がたくさんあります。

個人向け国債を買うのは、キャンペーンのキャッシュバックだけが目的です。

(今後金利が上がらない限り)1年以上預ける意味はありません。1年たったら解約、そして別の証券会社のキャンペーンで買い直すのが一番お得な方法です。

1年で解約すると、その年の利息相当額が差し引かれますが、それでもキャッシュバックを貰えば、十分得します。

勿論、キャンペーンですので、来年実施しているかは分かりません。もし無ければ、その時点で金利の高い銀行に預け直すだけです。

12月でしたら、100万円以上で、大和証券、みずほ証券、野村證券、SMBC日興証券などが同等のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

100万円なら3,000円、500万円なら20,000万円、そして1,000万円なら50,000円もキャッシュバックを貰えます。(100万円毎に増額)

500万円、1,000万円を境にキャッシュバック額が増額されますので、なるべく多くの資金で預けるのがお得です。

1年も預けられないという方にお勧めのオリックス銀行の定期預金

個人向け国債とともにお薦めなのは、オリックス銀行の定期預金。

こちらも利率だけななら0.20%と、他にもっと高い銀行がありますが、オリックス銀行では、個人向け国債同様、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。来年2月28日までです。

100万円で1,000円、300万円で3,000円、1,000万円のキャッシュバックです。

個人向け国債のキャンペーンと異なり、300万円未満なら100万円と同額、1,000万円未満なら300万円と同額のキャッシュバックとなりますので、100万円、300万円、1,000万円ちょうどで預けるのが有利になります。

また、判定日が今年12月31日と来年の2月28日と2回ありますので、例えば200万円預けたい場合、今年100万円、来年に100万円と分けて預入するのが得策です。

キャッシュバック金額だけなら、個人向け国債の方が有利ですが、オリックス銀行の場合、6カ月定期もキャンペーンの対象になります

個人向け国債は原則1年未満での解約が出来ませんので、1年も預けられないという方には、オリックス銀行の6カ月定期がお勧めです。

 

(おまけ)1年も6カ月もダメ、普通預金においときたい方

普通預金でも、ちょっとでも金利の高い銀行に預けるならイオン銀行。

イオンカードセレクトを保有しているだけで、イオン銀行の普通預金金利が0.10%になります。そのへんのメガバンクの定期預金金利よりずっと高いです。

(注)2018年7月より、イオンカードセレクト所有だけでは0.10%になりません。+αの条件が必要になりますが、WAONを使っている方なら簡単な条件です。例えば、イオンカードセレクト所有+インターネットバンキング登録+WAON利用だけで0.10%に出来ます。

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、そしてWAONが一体になった、とても便利なカードです。お近くにイオンがある方、作っておいて損のないカードです。

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