だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

家族

母からおばあちゃんへ ~母の入院~

投稿日:2016年7月18日 更新日:

2016年2月4日 (本記事は当時の日記をもとに一部、加筆・修正して2016年7月18日にアップしたものです)

お正月の帰省から1カ月もたってないですが、また帰省してきました。

母が昨年12月に転んでしまい、その時は安静にしていれば良いだろうとの診断でした。正月に帰省した時は、ずっと椅子に座ってばかりでしたが、そんなに大したことはないのかと。 

 

ところが、お正月明けに再度病院に行ったところ、入院・手術したほうが良いとの事で、急遽、入院する事になりました。

サラリーマンだったら、とても休みが取れないところですが、現在無職の身。お見舞いと一人で暮らしている父の様子を見に帰省する事にしました。
「だいすけ」が帰ったところで何の役にも立たないのですが、ちょっとでも両親の気晴らしになればと思い。
こうやって親の病気とかで帰れるのも会社辞めたおかげ!この時ばかりは、会社辞めてよかったなと、心から思いました。
勿論、帰省費もばかにならない金額なのですが、そんな事言っている場合じゃないですし。

幸い、母の方、手術から2週間ほどたっている事もあり、体の方はだいぶ良くなってきていました。

ただ、当たり前ですが、だんだん老けていくな、と。

毎年、正月には必ず帰省していましたが、帰省中、食事等は母が用意してくれました。それが当たり前のように。「だいすけ」もいい年ですが、いくつになっても親と息子という関係のままでいるのかなと。

だけど、今年の正月、椅子に座ったままの母、そして入院している母、
今まで、”頑張ってね”とか”無理しないでね”という言葉は母が「だいすけ」に言う言葉でしたが、いつのまにか、「だいすけ」が母に言うようになっている。

「母」から「おばあちゃん」に変わってしまったんだな、と思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。
同居していたり、近くに住んでいれば、自然にそれぞれの関係・立場みたいなものが変わっていくのでしょうけど、1年に1回ぐらいしか会えないと、その1年の変化に、ちょっと気持ちがついていけないところがあります。

そんな事を考えながら過ごした1週間の帰省でした。

 

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