だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

「俺の会社」「わたしの会社」って変じゃねえ? 会社=俺の人生って事かな。

投稿日:2017年7月19日 更新日:

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先日の記事中に、「だいすけの元会社」という言葉があります。

これを書きつつ思ったのですが、

「俺の会社」「私の会社」・・・

っていう言葉をよく使ったり、聞く事がありますが、これって変ですよね?

「俺の会社」って言えるのは、社長かオーナーだけ。

正しくは、「俺が勤めている会社」。

だけど、誰もが普通に使う「俺の会社」。

きっと、それは、

俺の人生全てが会社にある、「俺=会社」って事なんです。

じゃ、「俺」から「会社」がなくなったら何が残る? 

何も残らないんじゃ寂しい。

初対面の人と会う時、何かで自己紹介しなければならない時も同じ。

「だいすけと申します。○○に勤めております。」

名前の次に重要なのが会社なんです。

自分を表現できるものが会社なんです。会社しかないんです。

 

アーリーリタイアした今、「俺」には「会社」がありません。会社以外に、自分を表現できるものって何だろう?

 

 

って考えること自体が、サラリーマン的発想かな。

これからは肩書きで生きていくわけでは無いので、別に、他人に自分を表現する必要なんてない、好き勝手にやればいんです。

とは言っても、世間体や人付合いは大切ですし、余計な詮索をされるのも、いい気はしないので、人によって対応を分けてます。

ある人には、「テニスとか好きな事ばっかりやって、のんびり暮らしてます。」と言い、

別の人には、「個人事業者で、ちょっと軽い仕事を自宅でやっています。」

てな具合に。

 

 

 

と偉そうに言いつつ、先日、結婚式に招待された時、自己紹介で何ていうか悩んでいた、世間体を思いっきり気にする「だいすけ」でした。

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