だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2016年秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を見て想う ~その2~、「仕事って何?」&「失敗してもいい」

投稿日:2016年12月1日 更新日:

2016年秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」。

前回もご紹介しましたが、このドラマ、「だいすけ」的には秋ドラマの中で、絶対的No.1。

コミカルなところと、シリアスなところが、ちょうどいい感じで調和しているドラマ。

今回の秋ドラマ、コミカルすぎて、ちょっと残念なドラマ(特に土日)が多いだけに、余計そう感じます。

そして、このドラマ、結構、ジーンとくるセリフが多いんです。今回は、その中から二つご紹介。

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仕事って?

みくり(新垣結衣)と、叔母の百合(石田ゆり子)の会話

(みくり)大企業に勤めたいとかじゃなくて、狭い世界でもいいから、人とのつながりで成り立つ何か。

(百合)ボランティア?

(みくり)うううん、お金は欲しい。お金って生活だし。でも稼げさえすればいいっていうビジネスライクな事よりも、好意をもってつながってたいなーて。

(百合)それは大事。どんな仕事も相手への感謝とリスペクト。

                                                                      ~11月22日放送より~

仕事って何?、「だいすけ」が、やりたかった仕事って何?って疑問に、端的に答えてくれている気がします。

お金の為だけど、それだけじゃない、「だいすけ」は元エンジニアで、「ひと」ではなく「もの」と向き合う時間が長かったのですが、それでも人とのつながりは大事。どんな仕事でも、1人だけの力で出来るわけではありません。

一方で、その「人とのつながり」が悩みになる事も多々あるのですが。

今、長時間残業の問題がニュースで良く取り上げられています。

勿論、寝る暇もないほどの残業時間はもってのほかですが、もう一つ大切なのは、周りの人とのつながり。多くの仕事を抱え、悩んでいる人への周りのサポート。

きっと、残業時間だけを強制的に減らしも解決しない問題だと思います。

「だいすけ」ごときが偉そうな事を言えるような人間ではないですが。。。

 

残念ながら、過酷な労働条件、そして周りのサポートもない職場で悩んでいる方に送りたい言葉が↓。

失敗してもいい。

他の道もあるんだから、今の道で失敗してもいいやって。

                                                                       ~11月29日放送より~

そして、前回も紹介した第2話でのセリフを再度、引用します。

逃げるのは恥。だけど役に立つ。後ろ向きな選択だっていいじゃないか、恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことの方が大切で、その点においては異論も反論も認めない。

                           ~第2話より~

 

早期退職・アーリーリタイアという道を選択した「だいすけ」自身にも言ってあげたい言葉。

そう、一度、リタイアして、それが失敗だとわかったら、また、「働く」という選択だってあるんです。実際、自分の希望するような仕事にありつけるかは分かりませんが、新しい道に何かがあるかもしれない。

そう思うと、どういう道を選ぶにしろ、気が楽になる。

そんな事を感じながら、ドラマを楽しんでいる「だいすけ」でした。

因みに、今のところ、再就職する気は全くないです。。。

 

 

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