だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2016年秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を見て想う ~その3~、結婚・夫婦について。「だいすけ」には小賢しい「みくりさん」は無理かな?

投稿日:2016年12月24日 更新日:

先日の火曜日に最終回を迎えた「逃げるは恥だが役に立つ」、本当に面白いドラマでした。

そして、いろいろ共感できたり、考えさせられるセリフも多くありました。

結局はハッピーエンドで終わりましたが、最終回を見て考えさせられたのは、結婚・夫婦について。

平匡さんが愛したのは、家事を完璧にこなす、いつも笑顔でやさしい理想の妻

                                                                           ~みくり~

男なら、だれでも、そういう奥さんが理想ですよね。

だけど、そんなに現実は甘くない!

で、結局、「あなたも、ちょっとは家事手伝ってよ」って話になりますが、

分担した仕事を相手が出来ていないと、マイナスに感じる。一方、出来ている場合でも、担当なんだし、やって当然と思ってしまって、感謝の気持ちが持てない。                                                    ~平匡~

 

そう、折角、手伝っても、いつのまにか、それが当たり前になってしまうんですよね。「有難う」の一言さえ言われなくなる。

夫側からすれば、「これだけ手伝ってやってあげているんだから、ちょっとぐらい感謝しろよ」って言いたくもなりますが。。。

そう、夫は、「やってあげている」という感覚なんです。

妻側からしてみれば、きっと、ここが不満。「やってあげている、って何よ!」

ってな感じの夫婦が多いんじゃないでしょうか?

決して、「だいすけ」家の話ではありません。世間の多くの夫婦はそうだろうなって「だいすけ」が勝手に推測しているだけです。(笑)

それとも、最近の若い夫婦は、イクメンとか言われてるぐらいだから、違うのかな?

そして、二人でいる事の意味について、平匡さんのセリフ。

生きていくのってめんどくさいんです。それは1人でも2人でも同じで、それぞれ別のめんどくささがあって、どっちにしてもめんどくさいんだったら、一緒にいるのも手じゃないでしょうか。 (中略) だましだましでも何とかやっていけないでしょうか?                 ~平匡~

 

そう、結局は「だましだまし」っていうのが大事。

所詮は他人なのだから、必ず不平・不満が出てくる、「だましだまし」やっていくのが夫婦。みくりさんも、可愛いから、今は何でも許すけど、20年、30年もすると・・・

うーん、可愛いけど、小賢しい(こざかしい)「みくり」、「だいすけ」には無理かな。。。

それより、百合(石田ゆり子)の方が魅力的!

 

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