だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ドラマ、映画

2016年秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を見て想う、「逃げたっていいじゃないですか」

投稿日:2016年10月21日 更新日:

スポンサーリンク

2016年秋ドラマ・シリーズ第2弾は「逃げるは恥だが役に立つ」。

今回の秋ドラマの中で、前回取り上げた「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」と同じくらい面白そうなドラマです。これから毎週見る事にします。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系列 火曜22:00)

就活に失敗、派遣先でもクビにされた森山みくり(新垣結衣)、家事代行サービスのスタッフとして、独身を貫くITエンジニアの津崎平匡(星野源)の下で働くことになった。そして、契約結婚という形で同居を始めた二人の物語。

新垣結衣もかわいいけど、森山みくりの叔母役の石田ゆり子、47歳なのに、綺麗というか、かわいいですね。全く年を感じさせない。なんて事は、おいといて、

タイトルはハンガリーの諺。

ドラマの第2話、両家の顔合わせを終えた2人、そこで、津崎が言った言葉、

逃げるのは恥。だけど役に立つ。後ろ向きな選択だっていいじゃないか、恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことの方が大切で、その点においては異論も反論も認めない。

ほっとする、そして暖かい言葉です。

「だいすけ」は早期退職・アーリーリタイアが「逃げ」だとは思っていませんが、世間的に見れば、「ふつうの社会人」「常識的な生き方」からの「逃げ」と捉えられる事も多いでしょう。

また、職場や仕事が精神的に耐えられなくて、早期退職という道を選んだ方、

さらに希望退職と言いつつ、実際は指名解雇に近い形で退職を余儀なくされた方も多いかと思います。

それでもいいんです。

たまたま、あなたが、サラリーマン、その会社・職場に合わなかっただけなんです。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、別な生き方を選択するのも一つの立派な手段です。

基本的に「だいすけ」は、他人に対して早期退職・アーリーリタイアを勧めるつもりはありませんし、もし早期退職するなら、それなりの資産を確保した上で実行すべきだと考えています。

だけど、そうせざるを得なかったら、それも、あなたの人生、新たな道に進めばいいんです。

生き抜くことが大切なのですから。

ドラマの方、今のところ、どちかというとコミカルなストーリーで、タイトルにそんな重い意味があるような感じではないですが、今後の展開が楽しみです。

 

 

スポンサーリンク

↓応援お願いします。↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

-ドラマ、映画

Copyright© だいすけの早退日記 , 2018 All Rights Reserved.