だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

NISA、無理して120万円使いきる事はしません。余った分は過去のNISA分を売却して新規購入という手も。

投稿日:2016年11月28日 更新日:

まもなく12月、今年も終わりですね。

この時期になると、証券会社などから「NISA枠を使い切りましょう」的なダイレクトメールが来る方も多いかと思います。

確かに、NISA枠の1人 年間120万円、使い切らなかった枠を翌年に持ち越す事は出来ません。

NISA枠、無理して使い切る事はしません。

「だいすけ」は、無理してNISA枠を全て使い切ろうとは思っていません。

あくまで、自分のマネープランに沿って、そして決められた投資用資産の枠の範囲中から投資していくだけです。

そもそもNISA枠の1人 120万円、夫婦だと240万円、さらにジュニアNISAまで使うと、子供1人としても320万円。そして、企業型・個人型確定拠出年金まで含めると、年間の非課税枠、400万円近くにもなります。(厳密には、確定拠出年金は非課税ではなく、課税の繰延べ)

これだけ年間に投資できる家庭って、ごく僅かな富裕層か、殆どの資産を投資にまわす方だけ。「だいすけ」家には、そんな資産はありませんし、必要な安全資産を切り崩してまで、NISA枠を埋めるようとも思いません。

余ったNISA枠の有効な使い方

今年のNISA枠が、例えば20万円余っているとします。

昨年2015年(もしくは一昨年)のNISA枠で購入した投資信託を20万円分解約します。

そして、同時に、2016年の余ったNISA枠で、同じ商品を新規に20万円購入します。(必ずしも同じ商品でなくても良いですけど。)

こうする事によって、本来5年である筈の非課税期間(ロールオーバーして10年)を、実質的に1年間延長する事が出来ます。

勿論、購入時手数料、解約時手数料(信託財産留保額)のかからない商品で。

NISA枠、余ったままだともったいない気がしますが、こうすれば、決められた投資資金の範囲で、有効にNISA枠を使い切る事が出来ます。

 

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