だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

あ、もっと高い買い物があった、それは家族を持つ事。だけど、全てが経済的合理性で成り立っている訳ではない。

投稿日:2017年5月30日 更新日:

昨日の「人生の中で最も高価な買い物」という記事で、それは「自由」であり、そして、そのお値段を見積もりました。

だけど、もっと高いものがありますね。

そう、それは結婚して家族を持つ事。

結婚するだけで、相手が専業主婦であれば、生涯賃金、そしてその後の老齢厚生年金も含めて事実上半分になるわけで、これを金額にすれば億単位になる事でしょう。

そして子供が一人いれば最低でも3千万円。(「子ども応援便り」より引用)

早期退職・アーリーリタイアの値段の比ではないですね。

「だいすけ」も、もう一人子どもがいたら、きっと早期退職できなかった事でしょう。

だけど、人生って、経済的合理性の上にだけ成り立っているわけでは無い。

「逃げ恥」の平匡さんとみくりさんは、経済的にも合理的という理由で契約結婚という形にしましたが、実際に結婚する時、そんな経済的合理性の事なんて考えないですよね。

結婚相手の年収は○○○万円以上とか条件があったり、もっと子供が欲しいけど経済的理由で諦めたなんて事もあるので、全くないとは言いませんが。

お金という物差しでは測れない何かがあるから結婚し、家族を持つんです。

アーリーリタイアだって同じ

昨日の記事のように、アーリーリタイアすると数千万円の経済的損失です。

これだけのコストをかけてまで手にした自由に、それだけの価値があるかどうかは分かりません。

だけど、これも家族を持つことと同じ。

結婚すること、子どもを持つことに経済的見返りを求めないように、自由という時間を買った事に、コストパフォーマンスなんて考えたらダメなんです。

言い換えれば、全てを経済的な物差しでしか計れない方は、アーリーリタイアしちゃダメだめなんです。そもそも、そういう方はアーリーリタイアしようなんて思わないでしょうけど。

 

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