だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

生活

老後、有料老人ホームに入居する事を考えてみたけど無理っぽい!

投稿日:2017年8月24日 更新日:

老後のキャッシュフローをちゃんと計算して、今の資産でも十分やっていけると確信してアーリーリタイアした「だいすけ」ですが、夫婦2人とも元気、少なくとも普通の日常生活は送れるというのが大前提です。

そして、子供の面倒にはならないというのも親としての最後の務めだと思っています。

そうすると、もし夫婦のどちらかが寝たきりにや痴呆になった場合、有料老人ホームに入らざるをえない状況になるかもしれません。

その為の資金を確保したいというのが、倹約生活を送ったり、あるいは投資を行っている理由でもあります。

介護付き有料老人ホームっていくらかかるの?

施設、そして地域によって様々ですが、取りあえず、ベネッセスタイルケアのこちらのサイトを参考にすると、

(東京23区の例ですが)、ざっとみて一人の場合、

入居一時金 385万円

月額 22万円

といったところです。

仮に75歳から90歳まで入居したとして、総額4,600万円が必要となります。

勿論、これは現在の価額なので、仮に今後2%のインフレを想定すると、総額7,900万円にもなってしまいます。

夫婦どちらかが老人ホームに入り、もう1人は今の家で生活すると、これに1人分の生活費などが足されるのですから、もう無理、頭がクラクラしてきました。

じゃ、どうすれば良いの? 投資で殖やすしかない?

投資でインフレ率以上の利回りで資産を殖やすしかありません。

インフレ2%、すなわち総額7,900万円を75歳時点で確保するには、年利回り5%の運用で約3,000万円の元手が必要という計算になります。

勿論、安定して5%の運用が出来るという保証はありません。

老人ホームに入る為に、リスクを大きくして良いのか?

子供に迷惑をかけない為に有料老人ホームの入居資金を確保したい、その為に、投資比率を上げ、リスクを大きくして良いのか?

もし運用が失敗したら、余計、子どもに迷惑、負担をかける事になるかもしれません。

さすがにそれは出来ないな。

老人ホームの件は一先ずおいといて、今まで通りの資産運用と無理のない倹約生活を続ける事。

現在のキャッシュフローはかなりマージンを持っていますので、年々、余裕資金が増えてきます(増える筈です)。そして、2%のインフレが実際に起こり、それが今後継続するかどうかもわかりません。

数年後に再計算したら、多少は現実的な数字になるかもしれません。(そもそも75~90歳の16年も老人ホームに入居っていうのもマージンとりすぎですよね)

まあ、あまり悲観的になる事もないでしょう。

住むところだけは確保されているので、仮にどちらかが要介護状態になったとしても、自宅で介護する事だって出来るわけですし。

あくまで夢は有料老人ホームですけど!

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