だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

2018年投資に向けて最強(?)のポートフォリオ構築。インデックスファンド + 外国ETF + ちょっとだけアクティブファンド。

投稿日:2017年12月7日 更新日:

先日アセットアロケーションの見直しを行いましたが、それと同時にポートフォリオも見直し、このポートフォリオをもとに2018年の投資を行う事としました。

ここ1年以上、各ファンドの運用成績の解析を行ってきましたが、その成果を発揮する時、これぞ最強のポートフォリオと信じて作った自信作。

尚、「だいすけ」は楽天証券個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入していますので、そこでの商品選択の制約を受けたうえでのポートフォリオとなります。

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2018年に向けたポートフォリオの見直し

[]内数字は信託報酬

国内株式

  • TOPIX連動型上場投資信託【1306】[0.11%] 
  • ひふみプラス [1.0584% ]
  • SBI中小型割安株成長株ファンド・ジェイリバイブ(年2回決算型) [1.8144%]

国内株式は現行NISAや特定口座。iDeCoでの購入は無し。

TOPIX連動型上場投資信託【1306】

中心はETFの1306。なんと言っても信託報酬の低さ、それに見合うリターンが魅力。出来高・純資産総額も大。そして資産形成期においてはデメリットでもある分配金ですが、もはや取り崩し期の「だいすけ」にとっては問題なし。そしてSBI証券楽天証券とも10万円まで株式売買手数料無料となったのも大きいです。

(非上場の)投資信託の購入をやめて、1306で国内株式の50%程度を占める予定。

参考記事[2017年10月版 国内株式(TOPIX)インデックスファンド] 実質コスト(信託報酬+α)は騰落率に反映されているか?(ETF含む)

ひふみプラス

超人気のひふみプラス

これは説明するまでもないですね。

純資産総額が急激に増え、その運用を心配する声も聞かれ、さらに大型株や米国株にも新たに投資を始めるなど懸念はありますが、今のところは問題なさそう。

国内株式の25%を配分。

参考記事つみたてNISA(積立NISA)で買える国内株式アクティブファンドを徹底比較。

ジェイリバイブⅡ

これも人気のファンドですが、信託報酬高いですね。

ただ、それでもひふみ投信をも上回る成績を残していますので、これにかけてみる事にしました。

尚、通常のジェイリバイブは金額買付や積立買付が出来ませんので、年2回決算型のジェイリバイブⅡを選択。分配金が出ますが良いでしょう。

国内株式の25%。

参考記事SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブのパフォーマンス

先進国株式

  • たわらノーロード先進国株式  [0.216%]
  • バンガード S&P 500 ETF 【VOO】 [0.04%]
  • バンガード 米国高配当株式ETF【VYM】 [0.08%]
  • バンガード・トータル・ストック・マケットETF 【VTI】 [0.04%]

たわらノーロード先進国株式

先進国株式インデックスファンドは信託報酬引下げ競争が激しいアセットクラスで、信託報酬だけで言えば、たわらよりeMAXIS Slim<購入・換金手数料なし>ニッセイの方が低水準ですが、たわらも実質コストでは負けてない事、そして楽天証券 iDeCoで取扱っている商品という事で選択。

楽天証券 iDeCoは、ほぼたわらノーロード先進国株式、1本にします。(後述するたわら先進国債券野村J-REITファンドに少しだけ投資)

バンガードETF VOO/VYM/VTI

外国ETFは、ちょっと前に始めたばかりですが、現行NISA枠内で今後も投資を継続します。

勿論、選択の最大の理由は信託報酬(経費率)の低さ。また前述のように分配金も問題ありません。

ただ、外国(米国)ETFは、あくまで米国内に投資するものしか購入する予定はありません。人気の全世界株式VTにも興味なし。

米国ETFのメリットが最大限活かされるのは、あくまで米国内に投資するETFとの考えから。
参考記事国内インデックスファンド vs. 海外ETF(米国籍ETF) お得なのはどちら?

先進国債券

先進国債券は、アセットアロケーションで5%と少なく、あまり拘りはないのですが、楽天証券iDeCoの関係と、VOO/VYM/VTIへの投資を開始したついでにBNDを入れてみました。

  • たわらノーロード先進国債券 [0.1836%]
  • バンガード 米国トータル債券市場ETF【BND】  [0.05%]

新興国株式

  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス [0.2052%]

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

新興国株式クラスは迷わずeMAXIS Slim。断トツで最低水準の信託報酬、安定した運用が期待できることが理由。

NISAや特定口座で購入。

楽天バンガードEXE-iつみたてという選択肢も有りますが、FOFは課税関係を考慮すると不利になるとの判断から除外。

楽天証券 iDeCo日興インデックスファンド海外新興国は、信託報酬引下げ競争に全く無関心のようなのでiDeCoでの新興国株式の投資は無しとします。マネックス証券 iDeCoが羨ましい・・・

参考記事[完全版] 個人型確定拠出年金(iDeCo) SBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス証券 徹底比較。

国内REIT

国内リートは、今まで東証REIT指数連動型上場投信【1343】を中心に投資していたのですが、その信託報酬0.3456%と今となっては決して安くはないですね。かといって代わりとなるETFも無。

また楽天証券 iDeCo三井住友・DCは運用が安定していないのでこれも除外。

そこで選択したのが、

  • Smart-i Jリートインデックス [0.1836%]
  • 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) [1.026%]

Smart-i Jリートインデックスファンド

りそなAMの商品で、新規設定後なかなか販売先が決まらない状態が続いていましたが、最近、漸くSBI証券で購入出来るようになりました。

信託報酬でいえば断トツ一位。

ただ、まだ純資産総額も小さいので暫くは様子見。安定した事を確認出来てから購入開始します。

それまでは1343ニッセイたわらかな。

野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)

アクティブファンドで楽天証券 iDeCoにラインアップされています。信託報酬1.026%と高いですが、過去においてはそれに見合う十分な運用成績を上げている事から選択。

参考記事【国内リート アクティブファンド】野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) vs. MHAM J-REITアクティブファンド <DC年金>

元々配分比率の少ない国内RITですが、その中から50%ずつインデックスとアクティブに配分します。

先進国REIT

これも楽天証券 iDeCoの三井住友・DCの運用は安定していないので除外。

そして選択したのが、これもSmart-i

  • Smart-i 先進国リートインデックス [0.2160%]

Smart-i 先進国リートインデックスファンド

国内リート同様、信託報酬断トツで一位。

ただ、これも運用が安定している事を確認してから投資開始。

それまでは、たわらノーロードで運用。

以上、こんな感じで2018年の投資を行っていきます。

「だいすけ」は主にSBI証券(現行NISA・特定口座)楽天証券iDeCoで投資しています。

公式サイトSBI証券

公式サイト楽天証券 確定拠出年金

 

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