だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

楽天証券で外国株式インデックスファンドの100円毎日積立を設定。松井証券ではひふみプラス。

投稿日:2017年12月17日 更新日:

↓の記事で2018年のポートフォリオについて書きましたが、これは家計予算での投資。

「だいすけ」は、これとは別に自分のヘソクリ(現在のブログ収入含む)での投資も行っています。こちらは主に国内株式個別銘柄への投資ですが、最近めんどうになったきたので、一部をインデックスファンドの積立投資にしています。

ヘソクリ投資は、家計投資と分別管理を徹底する為、証券会社も分けています。家計予算はSBI証券 & 楽天証券iDeCoですが、ヘソクリ投資は楽天証券松井証券

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楽天証券の外国株式インデックスファンド 毎日積立

楽天証券で投資信託の積立を行い、その資金を楽天銀行からの自動入金で行うと、積立1件毎に楽天スーパーポイント 3ptが貰えるのはもう有名な話。

要は100円投資なら3%割引で購入できると言う事です。

詳しくは↓の記事を参照して下さい。
参考記事投資初心者、「つみたてNISA」(積立NISA)で投資デビューする方におすすめのネット証券「楽天証券」。

以前から適当なファンドを選んで20本程度のファンドを積立購入していたのですが、来年の積立から見直しを行います。

先進国株式を中心に毎日積立。

楽天スーパーポイントの獲得だけなら積立日を2日間に分ければよいだけですが(*)、折角なので究極のドルコスト法である毎日積立を行う事にしました。

(*)VIPになるなら20件、スーパーVIPなら30件の取引が必要ですが、ポイントが貰えるのは1日15件までの制限があるので、最低2日に分けて積立設定する必要があります。

先進国株式を中心に毎日積立したいのですが、楽天証券の場合、1ファンドにつき月1日の積立設定しか出来ません。ただ、分配金コースを受取型、再投資型と分ければ月2回まで設定可能になります。

1カ月間の積立日は28日なので、それでも14ファンドを選ばなければいけません。

超低コストの先進国株式ファンドだけだと14ファンドも揃わないので、一部、米国株式、全世界株式、それに新興国株式も含めて、「だいすけ」が選んだファンドは以下の通り。

先進国株式 & 米国株式インデックスファンド 

  1. たわらノーロード先進国株式
  2. eMAXIS Slim 先進国株式
  3. <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  4. i-SMTグローバル株式インデックス
  5. つみたて先進国株式
  6. iFree外国株式インデックス
  7. Smart-i先進国株式インデックス
  8. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  9. iFree S&P500インデックス
  10. iFree NYダウ・インデックス

全世界株式・新興国株式インデックスファンド

  1. 野村つみたて外国株投信
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  3. 楽天・新興国株式インデックス・ファンド
  4. eMAXIS Slim新興国株式インデックス

これで先進国株式を中心とした毎日積立の出来上がり。

おまけのファンド

さらに、おまけとして、

  1. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  2. SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ
  3. スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)

も追加。

全部で17本 x 月2回 x 100円 = 3,400円の投資。

松井証券でも毎日積立。ひふみプラスをお得に購入。

松井証券では、同一ファンドでも毎日積立が可能です。

そして、松井証券の場合、口数に小数点以下の端数が出ると実質切上げしてくれるというメリットがあります。(そういう規定がある訳ではないので、保証の限りではありません)

参考記事松井証券 投信工房の毎日積立、100円投資の積立結果。そのお得度を確認しました。

そして、この端数切上げのメリットが最大限大きくなるのが基準価額が高いファンド。

人気のひふみプラス、基準価額は4万円を超えています。

そこで、松井証券では、毎日(毎営業日)積立で、ひふみプラスを購入しています。

さらに、eMAXIS Slim先進国株式8資産均等型も毎日積立を行い、

3本 x 100円 x 月22営業日程度 = 6,600円の投資。

 

楽天証券松井証券合わせて、月1万円程度とたいした額ではありませんが、ヘソクリから投資するには十分な額でしょう。

後は、気が向いた時に個別銘柄の株式取引でもやります。

 

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