だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

セミリタイアって何だろう、その定義は?

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「だいすけ」は、一応、アーリーリタイアではなく、アーリー・セミリタイアという事にしてます。

ところで、セミリタイアってどういう事なんでしょう?

フリーターと何が違う、そんな事を考えてみました。

フルリタイアは、仕事を完全に辞め、後は、趣味などで余生を過ごす、そんなイメージですよね。

そして、それを一般的な年齢(定年退職)より早く実現するのがアーリーリタイア

で、セミリタイアって何なの?

 

セミリタイアとは?

「だいすけ」が考えるセミリタイアの定義とは、

  1. 取りあえず、今後生きていける為の最低限の資産を築いた。
  2. 会社等、拘束される人生からはおさらば。
  3. だけど、まだ仕事はしたい。
  4. そしてお金も欲しい。

こんな感じかなと思っています。

今後の生活の見通しも立っていない状況で早期退職してしまうのは、ただ無謀なだけ。

その後、お金が足りなくなったらバイトなどで働くというのであれば、それはサラリーマンからフリーターになっただけで、セミリタイアではない。(正確にはフリーターとは34歳までが対象で、おっさんのバイトはフリーターとは言わないようですが。)

また、退職後、本格的に自営業等を始めるのであれば、これは脱サラであって、セミリタイアではない。

セミリアイアは、「今後の生活の目途が既に立っている事、その為の資産を築いている事」が大前提。

その上で、誰からも強制されない自由な仕事を、無理のない範囲でやるのがセミリタイア

そんなふうに考えています。

 

勿論、これは「だいすけ」が勝手に解釈しているだけなので、それ以外の生き方を否定したり中傷するものではありません。

ただ、このブログで、セミリタイアという言葉を使う時は、そういう意味です、と言うだけです。

 

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