だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ドラマ、映画

仕事のために生きる人、人生のために仕事する人。ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」より

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日本テレビ系列で毎週土曜日夜10時から放送されている連ドラ「うちの夫は仕事ができない」。

人はいいけど仕事ができない夫(錦戸亮)と、その妻(松岡茉優)の物語。

先週の放送での、窓際部署にいて毎日定時退社、そして少年野球のコーチを生きがいとしている、ある社員のセリフ。

いろんなタイプの人がいますよね。仕事のために生きる人、人生のために仕事する人。私はたまたま仕事より大事なものがあるってだけです。

2017年9月9日放送より

アーリーリタイアした者にとって心に響く言葉。

「だいすけ」も入社して10~20年ぐらいは「仕事のために生きる人」だったかな。エンジニアとして責任ある仕事を任され、休日返上で仕事に打ち込んでいた時代もあったんです。

今思えば、それはそれで楽しかったし(勿論、嫌な事も多くありましたが)、全く後悔なんてしていません。

アーリーリタイアなんて全く眼中になく、定年まで仕事一筋という生き方、これも幸せな事だと思います。っていうか、幸せかどうかは本人しかわからないけど、こっちが普通の生き方。

だけど、「だいすけ」の場合、年を取るにつれて何かが変わってきてしまった。

徐々に仕事そのものに興味を失い、出世とも縁がなく、そして最後は「お金の為だけに働く」ようになってきた感じ。

ドラマのセリフのように「人生のために仕事する」という選択もあったかもしれないけど、それは中途半端な気もして、結局、「お金の為だけに働く」のだったら、「お金が貯まれば仕事しなくてもいい」って流れになって、アーリーリタイアしちゃったんですね。

あなたは、どちらのタイプ?

「仕事のために生きる」

「人生のために仕事する」

「お金の為だけに働く」そして「お金が貯まれば会社を辞める」

 

 

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