だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2017年冬ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」を見て想う(2)、一体何のために働くのか?

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2017年冬ドラマ、「就活家族~きっと、うまくいく~」(テレビ朝日系列 木曜日21:00~)、先週最終回を迎えました。

一度は大企業を追われた富川(三浦友和)、再度、インドの子会社の社長就任というチャンスをつかむ、結局、断ったのですが、その時のセリフ、

家族と遠く離れて一体何のために働くのか、一度自分の力で生きていくと決めた時のあの思いはどこにいくのか、その答えがインドには見つかりませんでした。

 

ちょっと、いやだいぶ、「だいすけ」とは境遇が違いますが、このセリフ、「だいすけ」が会社を辞めた理由にも通じるところがあります。

一体、何の為に働くのか?

「だいすけ」が会社を辞めた理由の一つが、転勤の可能性があったからです。

転勤して、遠距離通勤は嫌だし、単身赴任も嫌でした。

家族のためというより、自分の為というのが正直なところですが、そこまでして会社にしがみつく必要があるのか、何の為に働くのか、その答えが、当時勤めていた会社・仕事には無かったからです。

働く理由、一番は、生きていく為、家族を養う為の収入を得るため。

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質素な生活であれば生きていけるだけの資産を蓄える事が出来た時、後は、会社という縛られた世界にしがみついて、より豊かな生活を目指すか、あるいは、貧乏だけど、自由を手に入れるか、「だいすけ」の場合、後者を選択したという事です。

 

働く理由、自分の生きがいを得るため。

仕事って、収入を得るだけでなく、自分の生きがいを得る為でもあります。

退職当時、その時の仕事に魅力をあまり感じなくなっていたとは言え、退職して、自分の生きがいとなるであろう他の何かを見つけられるか不安もありました。

ドラマの中の富川のように、独立して何かをやろうという気持もありませんでしたし。

今、こうして、個人事業主やファイナンシャルプランナーの資格を取り、ブログ書きに没頭、そしてテニスなどを楽しむ毎日を送っていますが、正直、まだ、この生活が、本当に自分のやりたかった事なのかわかりません。

仕事を続けていた方が、もっと生きがいを感じられたかもしれません。

ただ、もう、元に戻れるわけではありません。この選択が間違ってなかったと、後になって思えるよう、今を精一杯エンジョイしたいと思います。

ひょっとしたら、やがて別のやりたい事、生きがいを見つけたら、ブログもやめて、そっちに夢中になってるかもしれません。

間違いなく手にしたのは「自由」ですから。

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