だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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2017年冬ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」を見て想う、仕事を失っても抜け殻にはならない!

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2017年冬ドラマ、「だいすけ」的には、いまいちという感じですが、その中でも毎週見ているのが、「就活家族~きっと、うまくいく~」。

就活家族~きっと、うまくいく~ (テレビ朝日系列 木曜日21:00~)

大手企業の人事部長だった富川(三浦友和)、セクハラ疑惑をかけられ退職、職を失ってしまうが、再就職先はなかなか決まらない。そして、教員だった妻(黒木瞳)や娘(前田敦子)も、今の職を辞め、新たな就職先を探している、息子(工藤阿須加)は大学生で就活中だが、なかなかうまくいかない、といった家族全員が就活中というストーリー。

会社を辞めた、または辞めさせられ再就職先を探している方にとっては、身につまされる話。

そんなドラマの中で、富川と同じくリストラされた友人(段田安則)が言ったセリフ。

私は体の事より仕事を失う事が怖いんですよ。結局、我々みたいな男は、仕事があるから、何かの役に立っていると思えるから、何とか生きてられるんじゃないですかね。仕事を失ったらただの抜け殻ですよ。

                    ~2/23放送より~

 

退職してどうなるかな、と思ってたけど、何とかなるもんです。

「だいすけ」は、仕事人間という訳ではありませんでしたが、それでも生活の殆どが仕事で占められていたのも事実。

そんな「だいすけ」が退職する時、やはり不安はありました。

金銭的には、綿密な計算を行ったうえでの早期退職なので、そう心配する事は無かったのですが、ドラマのセリフのように

仕事がなくなって、抜け殻のような生活になるのではないか? 

 と。

だけど、全くの杞憂に終わりました。

やる事、やりたい事はいっぱいあるし、全然、抜け殻になる暇がない。

「何かの役に立っているか?」と問われれば、「自分の役にたっている!」

 

今まで仕事ばっかりの人生だったかもしれないけど、未だ、何かに興味を持つ、何かを知りたいと思う、そんな心さえ失わなければ、何とかなるもんです。

趣味、勉強、別の仕事、なんでもいいんです。

きっと、今まで仕事を一生懸命頑張ってきた方なら、何かがある筈です。

ただ、体を壊したら元も子もない。

元気な体があってこその、楽しいアーリーリタイア生活ですから。

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