だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

資産運用・投資・IPO

「つみたてNISA」で盛り上がっていますが、日銀の代わりに国民に株を買わせようとしているだけだってりして。

投稿日:2017年9月22日 更新日:

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資産運用のサイトを運営している「だいすけ」ですが、最近、「つみたてNISA」向けと思われるファンドの新規設定などで盛り上がっています。

まあ、盛り上がっているといっても、投資マニアか投信ブロガーだけで、多くの方が「つみたてNISA」の存在すら知らないのでしょうけど。

金融庁も、「つみたてNISA」の知名度を上げようと、投信ブロガー向けのセミナーを開催するなど、躍起になっているようです。

だけど、ちょっと疑問に思う事も。

本当に国は国民の将来の事を思って投資を勧めているの?

ひょっとして、日銀の代わりに国民に株を買わせたいだけじゃないの?

と勘ぐったりも・・・

日銀が保有しているETFが20兆円近いと話題になっていますが、方や家計の金融資産は1,700兆円。そのうちの900兆円が現預金。(金融庁資料より)

900兆円のうち5%が株式にまわり、そして、その40%が国内株式に投資されれば18兆円。日銀の肩代わりが出来るんです。

つみたてNISA」、分散投資の重要性を謳っておきながら、株式だけのファンドは認めるのに、債券だけのファンドは認めないのはどうして? (株式が含まれるバランスファンドはOK)

まさか、つみたてNISA等が普及して、国民の株式保有残高がそこそこの金額になったら、突然、梯子を外したりしないよね? (さすがに、そこは、うまい事やるか!)

きっと、非課税制度を認める裏では、役人や政治家の間でこういうやりとりもあったんだろうな。勝手な推測ですが。

 

まあ、お役人さんたちが、どういう思惑があってこの制度を作ったとしても、「つみたてNISA」、投資するには良い制度である事にちがいありません。特に若い方にとっては。

ただ、投資なんて、国や金融機関に勧められてやるものではありません。

自分で興味を持って、それなりの知識を得て、そしてリスクを十分覚悟した上で始めるもの。

 

因みに、「だいすけ」は「つみたてNISA」を使う予定はありません。おっさんには20年の非課税期間って長すぎるので現行NISAで十分なのと、投資対象が制限されているのも好きになれないので。

 

 

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