だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

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「だいすけ」のお薦め映画(5)「わが母の記」

投稿日:2017年1月15日 更新日:

お薦め映画シリーズ第5弾、今年初めて紹介するのは「わが母の記」。

ネタバレなしです。

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わが母の記

井上靖原作の小説を映画化した2012年の日本映画。

作家である伊上洪作(役所広司)と、その母 八重(樹木希林)の、母と息子の物語。

洪作の妹にキムラ緑子、南果歩、そして娘が、ミムラ、菊池亜希子、そして宮崎あおい。

幼い頃、曽祖父の妾(めかけ)のところに預けられ育った洪作は、母に捨てられたと思い込んだまま過ごし、やがて作家となる。

年老いて、次第に痴呆が進む実母。

普段は、妹が面倒を見ているが、たまに洪作の家で預かる事もある。

そんな母と洪作、そして周りの家族を描いた作品。

 

「だいすけ」的には、特におもしろい映画というわけではありません、また特別感動するといった映画でもありません。(最後のシーンはちょっと感動)

だけど、何か引き込まれるものがある、そんな映画です。

ちょうど実家に帰省し、年々、年老いていく両親に会った後で見た映画からかもしれません。

洪作は、かなりのお金持ちで、その点では「だいすけ」とは境遇は違うのですが、「だいすけ」にも近い将来訪れるであろう親の介護の問題。

ボケていく母とどう向き合っていくか、

直接介護している者と、遠くに住み、それを見守っているだけの者の違い、

そして母と息子の愛情。

こういった事を考えさせられる映画です。

母親役の樹木希林、こういった役を演じると本当にうまい。

宮崎あおい演じる娘と父の関係も、この映画の見どころの一つ。宮崎あおい、とても可愛い!

是非、一度、観てみて下さい。

 

 

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