だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

家族

早期退職・アーリーリタイアした夫と、妻のパート。

投稿日:2017年1月17日 更新日:

「だいすけ」の奥さんは、「だいすけ」がサラリーマン時代からパートで働いています。

そして、一昨年、「だいすけ」が早期退職してからも続けています。

そんなアーリーリタイアして家にいる夫と、パートに出る妻、そのメリット、デメリットは?

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メリット

お互い、気分的に楽。

2人とも家にいると、殆どの時間を夫婦で過ごすことになります。そうなると、(よほど仲の良い夫婦を除いて)お互い、息が詰まる事もあるでしょう。
奥さんがパートに出る事で、「だいすけ」も昼間、好き勝手に出来ますし、奥さんも、その方が気分的に楽だと言っています。

これが最大のメリットといっても良いでしょう。

「だいすけ」の節約主義を押し付けなくて済む

以前の記事でも書きましたが、「だいすけ」の節約・倹約主義を家族には(なるべく)押し付けないようにしています。ただ、生活費として渡すお金は、そう多くはありません。

奥さんは、パートの収入を全て自分のお小遣いとしていますので、自由に使えるお金が十分ある筈です。(実は、「だいすけ」は、奥さんが、いくら貰っているか知らない。少なくとも、「だいすけ」よりはお金持ちの筈。)

これで、好きなものを買ったり、ちょっとした贅沢をする事も出来るでしょう。

家計にも助かる。

奥さんの収入を家にいれてもらうような事はしていません。

ただ、奥さんへの家計からのお小遣いは無としてもらっています。そして、幸いにもパート先で社会保険に入っているので、国民健康保険料や国民年金保険料も不要です。

その分、家計にとって助かっているのも事実。

ただし、パートは、いつ辞めても良いと言ってあります。

あくまで、奥さんのパートは、自分が好きで働いているというスタンス。だから、もし嫌になったら、いつでも辞めてよいと言ってあります。

老後キャッシュフローでも、しっかり2人分の社会保険料を入れるなど、パートを辞めた前提で計算しています。

デメリット

特に大きなデメリットは無いのですが、敢えて上げるとすれば、

折角リタイアしたのに何だか落ち着かないなあ、と感じる時がある。

「だいすけ」が早期退職しても、奥さんの生活は変わりません。朝、「だいすけ」が起きた時には、既に出かけています。そして帰ったら、すぐに夕食の準備。

まあ、「だいすけ」自身が直接どうこうといった問題ではないのですが、ちょっと慌ただしいなあ、何だか落ち着かないな、と感じる時もあります。

折角リタイアしたんだから、2人でのんびり暮らせれば良いかな、と思ったりもしますが、そうすると、(上に書いたように)息が詰まるような生活になるかもしれない。どっちを取るか、ですね。

お正月とか、混雑するピークを外して帰省しようと思っても、奥さんの仕事上、それが出来ない。

「だいすけ」は、一年中休みなので、何もわざわざ混雑している新幹線に乗って帰省しなくてもいいんです。だけど、一緒に帰ろうと思えば、どうしても混雑のピークにあたってしまいます。

もう一緒じゃなくてもいいや、と思い、今年のお正月は、東京に戻る日を、奥さんは3日、「だいすけ」だけ5日にしました。結局、お正月早々のインフル騒動で、結局、2人とも5日に帰る羽目になりましたが。。。

帰省に限らず、例えば、どこかに一緒に遊びに行こうと思っても、平日の込んでない、しかも何かと安くなったりする日に出かけたいのですが、奥さんがパートしていると、なかなか日があいません。

「奥さんに働かせて、自分だけ遊んでいる」と言われる。

親戚・知り合いに、「なんで奥さんに働かせて、自分だけ遊んでいるの?」みたいな事を言われることがあります。

一応、「奥さんが、自分の小遣いの為に、好きで働いているんですよ」って答えるのですが、まあ、世間体だけの問題ですので、どうでも良い事ですね。

 

そんな感じで、夫婦2人とも家にいるより、奥さんがパートにでも出ていった方が、お互い幸せかな、っていうのが「だいすけ」家の結論。

 

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