だいすけの早退&投資日記

50代前半で早期退職した「だいすけ」のアーリーリタイア生活と投資・資産運用(主にインデックス投資)ブログです。

資産運用・投資

勝手に選ぶAM(ファンド運用会社) Of the Year 2019

投稿日:

投信ブロガーの間では先週末に行われたFOY(Fund of the Year)の話題で盛り上がっていますが、

投信ブロガーでもある「だいすけ」が、ファンドではなく、運用会社の評価・ランキングを勝手にしてみます。

尚、運用会社に電話・ネットで質問する事も多々ありますので、ここも評価のポイント。

題して「AM Of The Year」

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3位 三菱UFJ国際投信

言わずと知れたeMAXIS Slimの運用会社。

FOYにも7本がランクイン。

eMAXIS Slim設定時は一物二価などと批判もありましたが、最近ではそういった声も聞かれなくなり、「常に最低水準の運用コストを目指す」というキャッチコピー、そしてそれを実行してきた事が多くの投資家の支持を得たのでしょう。

また、ブロガーミーティングを何度となく開催してきた事も功を奏したのかと。

尚、前回からオンラインでの参加が可能になったのもグッド、参加させて頂きました。

「だいすけ」もポートフォリオの多くをeMAXIS Slimシリーズが占めています。

 

要望1 ~ネットでの問い合わせフォーム~

ネットでの質問も対応してくれるのは有難いのですが、質問事項を全て全角で入力しなければいけない。

一度質問した事があるのですが、何回やってもエラー、全角入力がいかに難しい事か!

 

要望2 ~月報記載の騰落率を小数点第2位まで表記して欲しい~

毎月発行される月報。

ファンドやベンチマークの騰落率も記載されていますが値は小数点第一位まで。

ファンド騰落率は基準価額から自分で計算できますが、ベンチマークは月報だけが頼り。

信託報酬は0.001%を競っている時代、騰落率もせめて小数点第2位までは表記して欲しいな。

(確か、以前はそうなっていた筈。書式が変わった時に表示桁数まで変わってしまった)

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2位  楽天投信投資顧問

楽天・バンガード・ファンドの運用会社。

同社が運用する「楽天バンガードHEAD」でネットでの質問に対応。

しかも、とても詳細、かつ丁寧な回答を頂ける。

何回か質問した事がありますが、非常に勉強になりました。

お礼といってはなんですが、USA360をヘソクリで購入しました。

 

要望

楽天・バンガード・ファンドの信託報酬引下げ。

「だいすけ」が特に期待したいのは楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

現在、米国株式にはeMAXIS Slim米国株式(S&P500)で投資していますが、サブとしてもう1本欲しい。

信託報酬がSlim並みになったら投資予定。

 

1位  SBIアセットマネジメント

雪だるまシリーズや、SBI・バンガード・S&P500を運用。

eMAXIS Slim全世界株式先進国株式米国株式新興国株式が今のような超低コストになったのは、全てSBIの商品がトリガーとなっています。

日本のインデックスファンド信託報酬引下げに最も貢献したのがSBIアセットマネジメントと言っても過言ではないでしょう。

「だいすけ」もSBI・新興国株式インデックス・ファンドに投資予定です。

 

要望

やはりSBI・バンガード・シリーズのラインアップ追加。

直接、楽天バンガードと競合するETFをもってくるのか、あるいは別のETFで勝負するか楽しみにしています。

 

以上、「だいすけ」が勝手に選ぶAM Of The Yearでした。

 

 

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