だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

ハローワーク

ハローワーク 失業保険 初めての認定日

投稿日:2016年6月16日 更新日:

2015年7月7日  (本記事は約1年前の日記をもとに一部、加筆・修正して2016年6月16日にアップしたものです)

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失業保険(雇用保険)の基本手当を受給するには、決められた日時(日にちだけでなく時間も15分の範囲で決められます)にハローワークに行き、「失業認定申告書」という書類に、それまでの求職活動の実績、アルバイトなどをしたかどうか等を記入し提出しなければなりません。これを認定日と言います。

初めてハローワークに行った6月9日が受給資格決定日で、その後、職業講習会、雇用保険説明会と2度のセミナーを受講、そして今日が初めての認定日です。

「だいすけ」の場合(会社都合退職)、6月9日から1週間の待期期間(この間は失業保険支給されない)を経て、残りの3週間分の認定を行う事になります。

*自己都合だと、1週間の待期期間の後、さらに3か月間の給付制限期間があります。

今回は、3週間分という事もあり、求職活動は1回だけで良いとの事(通常は4週間に2回)。先に受けた職業講習会も求職活動と認定されますので、今回はこれだけでOKです。

先ずは、以前の説明会で配布されたアンケート用紙(今後、どんな感じで就職活動を行うかみたいな感じのアンケート)をもって職業相談窓口へ。アンケートの記入内容について簡単な面談。これも次回認定の際の求職活動の一つになるとの事。

その後、雇用保険の窓口に行って、事前に記入しておいた失業認定申告書を提出、10分ほど待った後、次回の失業認定書を渡されて終了。
今後、4週間毎に通うことになります。(もちろん、再就職が決まるか、所定の給付日数が満了するまで)

その間は、認定日から次回の認定日の前日までに2回以上の求職活動が必要となります。

注意すべきなのは、求職活動は認定日の前日までに行わなければならないという事です。認定日当日の求職活動(例えば、認定日にハローワークに行ったついでに職業相談を受けたとか)は次回分の活動としてカウントされます。

それと、これは、地域、ハローワークによるかもしれませんが、「だいすけ」のところでは、ハローワークの端末での求職検索だけでは、求職活動と認められませんでした。

また、アルバイト・内職などをする場合、1日4時間以上働くと就職・就労とみなされて、その日の基本手当が先延ばしになります。(ただし、受給期間の範囲内まで)

さらに1週間で4日、20時間以上働くと、バイトしていない日まで基本手当が支給されない可能性がありますのでご注意ください。事前にハローワークに相談されることをお勧めします。

また4時間以内の仕事でも、その収入によっては、基本手当が減額される可能性もあります。

 

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