だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

アーリーリタイアして、人に認められる、褒められることが無くなるさびしさ。

投稿日:2017年3月31日 更新日:

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Twitterで、下記のツイートがありました。さいもんさんは、ちょっと辛口ながらも面白いツイートをされる方です。

確かにその通りなんです。

サラリーマン時代、何か仕事・プロジェクトを成功させると、まあ直接褒められる事はめったにないでしょうが、査定・昇給・ボーナス、そして出世等に反映されます。

そして、それを生きがいにしてきた方も多いはず。

だけど、アーリーリタイアした今、何をやろうが、褒められたり、認められたりする事がないんです。

「だいすけ」のようなブロガーだと、強いて言えば、ブログのアクセス数や収益が伸びるとか、あるいは、Twitterでいいねをもらうぐらい。

そう、いい年したおっさんが、Twitterのいいねで、思わずニッコリするんです。リタイアする前は、SNSなんて何が面白いんだと馬鹿にしていたのに。

 

「だいすけ」は、サラリーマン時代(元エンジニア)、どちらかというと、自分が出したデータに自己満足するタイプで、出世欲や承認欲求が特に強かったわけでもありません。

だけど、それでも、リタイアした今、何か認められたい、あるいは、感謝されたい、そんな欲求というか、寂しさを感じる時があるんです。

リタイアして、殆どを一人で過ごすようになると、今まで思っていた自分とは違う自分が見えてきます。

あんなに一人でいる事が好きで、いつも休日を待ち望んでいたのに、妙に人恋しくなったりもしますし。

アーリーリタイア最大の敵は、お金の事より、こういった寂しさなのかもしれない。

 

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