だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

早期退職、会社員時代

アーリーリタイアしてアルバイトで生活するという選択は出来なかった。

投稿日:2017年7月5日 更新日:

先日の記事でもちょっと書きましたが、1回目の早期希望退職に申し込まなかった理由は、資金が不足していたことにあります。(もう一つ、子どもが未だ高校生だったという理由もありますが。)

ただ、資金不足とはいえ、月に数万円のバイトをすれば何とかなる状況でした。

だけど、早期退職・アーリーリタイアした後、バイトで食いつなぐという生活を選択する事は出来ませんでした。

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正社員を辞めてまで、やりたいバイトが無かった。

50過ぎたおっさんがバイトするっていったって、デスクワークなんてある訳ありません。

すぐに働けるのはスーパーかホームセンターぐらいのもの。

例えば、自転車が好きで自転車コーナーで働くとか、家庭菜園が好きで園芸コーナーでバイトするとかならありかもしれません。

だけど、「だいすけ」には、そういうものがありませんでした。

テニスコートの管理人とか図書館とかのバイトならやってもいいかなと思いますが、そう簡単に見つかる仕事ではありませんし。

それでも、生活の為にどんな仕事でもやるかと言えば、それは無理。

いくらバイトと言えども、それなりの責任はあるわけで、まして「生活の為」となれば、ストレスにもなりかねません。

それって、わざわざ、正社員という恵まれた環境にあった会社を辞めてまでやりたい事?

世間体やプライドも気になるかな?

そして、もう一つは世間体やプライド。

別に、どんな職業であろうと、それを差別したり蔑視したりする気持ちはありませんが、

たまたま近所の人に会った時、堂々と「こんにちは」って言える?

じゃ、近所の人に会わないよう遠くのスーパーでバイト。

なんで、リタイアして、コソコソしなきゃいけないの?

勿論、やりたい仕事だったら、「いや、どうしても自転車屋で働きたかったんですよね」と堂々と言える事でしょう。

だけど、「生きていく為に、嫌々バイトしている」状態だったら、きっと耐えられない。

こんな無意味なプライドや世間体なんて気にしない方も多くいるだろうし、そういう方を羨ましくも思います。

学生時代のように、何も考えずに、いろいろなバイトを経験出来たら、それはそれで楽しいかもしれません。

だけど、「だいすけ」には無理でした。

だから、最低限でも生きていけるだけの資産を用意してから早期退職・アーリーリタイアしたのです。

 

今、こうやってブログ書きという「仕事」をやっていますが、これも、もし「生活の為」だとしたら、結構ストレスになっていた事でしょう。

趣味 + ちょっとしたお小遣い、だから楽しんです。

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