だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

生活

早期退職・アーリーリタイアしたことで、老後、子供に迷惑をかけてはいけない。

投稿日:2017年1月13日 更新日:

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昨日の記事で、「子どもが就職したら、家から出て行ってもらう」と書きましたが、一方で、親として、将来(老後)、子どもに負担・迷惑をかけてはいけないと思っています。

特に、早期退職・アーリーリタイアした「だいすけ」の場合。

アーリーリタイアしたのは、「だいすけ」のわがままです。

もし、多くの「普通」の方のように、アーリーリタイアせず、定年まで働いていたとしたら、もっと裕福な暮らしが出来ただろうし、何より、老後の心配もなかった事でしょう。

それを放棄して早期退職という道を選んだ以上、自分の将来・老後は、自分で責任を持たなければなりません。

いざ、自分や奥さんが動けない体や痴呆になった時、子どもに助けを求めるわけには行きません。

勿論、家族ですので、ちょっとした気持ち的な支えは期待してますが(息子だと無理かな。。。)、金銭的、あるいは肉体的負担を背負わす事は出来ません。

先日の記事のように、夫婦とも健康で、自宅で普通に生活できる体であれば、そこそこ生きていくだけの資産はあります。

しかし、もし、どちらかが介護が必要な状態になった時、介護付き老人ホームに入居できるような資産までは確保できていません。

勿論、公的な支援もありますが、それだけで十分とは言えません。

いざという時の為に、老人ホームに入る資産も確保しとかなければならないな、と思っています。

確保するといっても、再就職して、新たな収入を得るつもりはないので、今ある資産の切り崩しを少なくするよう頑張るだけです。

と言う事で、当面、超節約生活が続くことになります。

だけど、別に暗い気持になっているわけではないです。

今まで通り、いや、今まで以上に、リタイア生活を楽しんでいきます。お金のかからない遊びで。

そして、節約生活をしていると、たまの、ちょっとした贅沢に、すごーく喜びを感じるんです。

お正月に帰省して、年々年老いていく両親を見ていて、こんな事を思った「だいすけ」でした。

「子どもには財産は残さないけど、迷惑もかけない。」

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