だいすけの早退&投資日記

50代前半で早期退職した「だいすけ」のアーリーリタイア生活と投資・資産運用(主にインデックス投資)ブログです。

リタイア生活

新型コロナ疑い、ドライブスルー方式のPCR検査体験記。

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4月から続いていた微熱、

そしてCT検査で肺炎の所見が見られた事で、

コロナ疑い有、要PCR検査。

 

私の場合は、かかりつけの病院でPCR検査要と判断された為、

そこから、検査施設に連絡・予約してもらいました。

 

先ず、その病院で各種書類の記入、

最近行った場所、会った人、その方の持病の有無なども記載。そして、ドライブスルー方式なので車種とナンバー。

 

検査場所は幸いにも車で数分の所。市区町村の中核病院の駐車場にテントを張ってPCR検査センターとしていました。

*しかし、車持ってない人はどうするんだろう? きっと遠くの検査場所まで行かなきゃいけないんだろうな。
しかも電車で行けとは言えないだろうから、迎えに来てくれるのかな???

 

指定された時間に行ってみると既に数台の車が。

そして職員の方が「窓を開けないで下さい」と書いたフリップを掲げています。

 

暫くして、事前に番号を伝えてあった携帯電話に電話がかかってきます。

電話で氏名等の確認や検査方法の説明。

その後、職員が検査容器の入ったビニール袋をドアミラーにかけてくれます。職員が車を離れたのを確認して窓を開け、その袋を取ります。

とにかく、職員の方が近くにいる時に窓を開けないよう徹底されています。

 

唾液での検査でしたので、何回かに分けて唾液を容器に入れていきます。

結構な量だったので、3~4分はかかったかな。

 

そして順番を待ち、医師らしき方がいるところに車を入れます。(テントの中)

マスクで鼻までちゃんと覆うように注意があった後、窓を開け、

検査容器を渡し、

非接触の体温計での検温、

血中酸素濃度の測定(指先にクリップみたいにはさむやつ)

と手際よく作業、

直ぐに終わりました。

 

これで終了、

診察費用は後日という事で、すぐに誘導され検査場を後にします。

 

以上、若干の待ち時間はありましたが、あっという間に終わりました。

唾液検査ですので痛みとかもありません。

(もし唾液がうまく出ないようであれば鼻からの検査を行いますと言ってました)

 

結果は早ければ翌日、遅くとも翌々日。

紹介してくれた病院から連絡がきました。

 

勿論、陰性です。

 

PCR検査、感度の問題もあり、陰性だからと言って大丈夫という事ではないのですが、それでも、やはり安心するものです。

そして、なにより、発熱があっても診てくれる病院が近くにあるっていうのが最大の安心かな、お医者さん、看護師さんに感謝。

(発熱だと診てくれない病院もあると聞きますし)

 

因みにPCR検査費用自体は無料。

ただし、院内トリアージ実施料、情報提供料などで約2千円(3割負担)かかりました。

 

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