だいすけの早退日記

53歳で早期希望退職に応募して退職。そして1年間の求職活動の後、セミアーリーリタイア生活に突入。決して後悔はしてないけど、アーリーリタイアもそんなに楽しい事ばかりじゃない。楽しむには、これまた努力が必要。

家族

アーリーリタイア後の夫婦、ソロ活動が重要。

投稿日:2017年4月21日 更新日:

NIKKEI STYLEの記事、

定年後の生活 「夫婦共通の趣味」なんて、なくていい

を読みました。

経済コラムニスト 大江英樹氏の記事です。

「だいすけ」も全くもってその通りだと思います。

記事自体は「定年退職後」の事ですが、アーリーリタイアしたものにとっても当てはまる、いや、それ以上に重要な事です。なにせ、リタイア後の時間が、普通の方以上に長いのですから。

「だいすけ」の奥さんはパートで働いています。まだまだ辞めるつもりはないようです。

当然、奥さんにも休日はありますが、アーリーリタイアしたからといって、夫婦で出かける機会が増えたとかは全くありません。早期退職する前と何も変わりません。

サラリーマン時代は、当然のように朝食を用意してもらったりしていましたが、今では、これも自分でやりますので、寧ろ、リタイアした後の方が、奥さんへの依存(?)は少なくなったように思います。

「だいすけ」は、テニスや映画などの趣味を楽しみ、奥さんも、自分の休日は、自分の好きな事を楽しむ、

それぞれがソロ活動を楽しんでいます。

そして、そんな関係の方が良いかなと思っています。

アーリーリタイアしたのは「だいすけ」の我がまま。奥さんが、それを望んでいたわけではありません。

自分の理想のライフスタイルを、奥さんに押し付けてはいけません。
奥さんにとって、旦那が早期リタイアしようが、しまいが、何も変わらないのが理想的。

妻帯者でアーリーリタイアしようと思っている方、リタイア後、奥さんが遊び友達になってくれると思っていませんか?

そんな事を期待したら残念な結果になるかもしれませんよ!

上記記事では、

奥さんの持っている世界や人間関係を尊重し、無遠慮に入り込まないようにしなさい。

とも言っています。

勿論、恋愛・新婚時代のような関係が未だに続いている仲の良い夫婦は、デュエットで活動するのもいいのでしょうけど。。。

たまに喧嘩になるのが、「あなた、家にいるのだから、○○やっててよ。」と言われる事。そんな時は、「俺がリタイアしたからといって家にいると思うな!」と言い返してますが(笑)。

 

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