だいすけの早退&投資日記

50代前半で早期退職した「だいすけ」のアーリーリタイア生活と投資・資産運用(主にインデックス投資)ブログです。

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マネックス証券iDeCoに待望のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が追加されたが・・・

投稿日:

「だいすけ」が加入しているマネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)にeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が追加されました。

信託報酬はバラで組み合わせるより安いし、時価総額比で投資する方には最高の1本。

そこで、本ファンドを「だいすけ」のポートフォリオに組み入れる事が出来るか検討してみました。

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で我がポートフォリオを検討

「だいすけ」のアセットアロケーションは下図の通り。

アセットアロケーション

 

今までは、このアセットアロケーション(除くリート)を、

  • eMAXIS Slim先進国株式 and たわらノーロード先進国株式
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim新興国株式
  • One DC国内株式 and eMAXIS Slim国内株式

の組合わせで実現してきました。

*先進国株式(MSCI Kokusai) : 米国株式 = 3 : 1の比率にすると上記アセットアロケーションになります。

 

このアセットアロケーションにeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を入れたポートフォリオを考えると、一例として下表の組合せが考えられます(リート分10%を除く)

  信託報酬 実質コスト オール
カントリー

使用
従来
オールカントリー 0.1144% 0.209% 11% ---
先進国株式 0.10615% 0.184% 30% 45%
米国株式 0.0968% 0.180% 20% 15%
国内株式 0.1540% 0.158% 15% 15%
新興国株式 0.2079% 0.388% 14% 15%
組合せの
信託報酬
--- --- 0.1160% 0.1166%
組合せの
実質コスト
--- --- 0.192% 0.192%

オール・カントリーを組合わせる事で信託報酬は下がるものの僅か0.0006%。

実質コストは同等。

これだとファンド本数が増え、ポートフォリオ管理が面倒になるだけで何のメリットもないですね。

結局、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は使わず、従来のままにしました。

国内・新興国比率が時価総額より若干高い我がアセットアロケーションには、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)よりeMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の方が良かったかな!

個別ファンドの信託報酬が高い新興国(&国内)部分を、全世界株式でどれだけカバー出来るかがキーポイントなので。

 

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