だいすけの早退&投資日記

50代前半で早期退職した「だいすけ」のアーリーリタイア生活と投資・資産運用(主にインデックス投資)ブログです。

「お金・年金・保険・税金」 一覧

お金・年金・保険・税金

他人の懐具合を見て安心する ~「家計の金融行動に関する世論調査」~

2017/05/26  

金融広報中央委員会が公表している「家計の金融行動に関する世論調査」の2016年版(二人以上世帯)によると、金融資産保有世帯の金融資産保有額は50歳代 1,074万円、60歳代 1,500万円となります、さらに70歳代だと1,110万円(いずれも中央値)。さすがに早期退職・アーリーリタイアする方は、年金受給までの生活費を差引いたとしても、これぐらいの資産は持っている筈。

お金・年金・保険・税金

国民年金保険料が還付されました。嬉しいけど複雑・・・

2017/05/19  

奥さんの扶養者、即ち、国民年金の第3号被保険者になるべく手続を進めてきましたが、先日、前納していた国民年金保険料が還付されました。第3号被保険者になる事で、年間20万円以上の支出削減。嬉しいけど、複雑。被扶養者ってカッコ悪い!

お金・年金・保険・税金

アーリーリタイア後に投資は必要?

2017/05/15  

アーリーリタイアするのに投資は必要か、そしてアーリーリタイア後の投資は必要か、答えはNo。最低限の生活が出来る為の資産は高金利定期預金などでインフレに負けない程度の運用が出来れば良く、そして余った資産で投資を楽しむべき。

お金・年金・保険・税金

「国民年金第3号被保険者資格該当通知書」が届きました。

2017/04/04  

奥さんの被扶養者になるべく手続きを進めていましたが、昨日、「国民年金第3号被保険者資格該当通知書」なるハガキが日本年金機構から送られてきました。これで正式に、健康保険、国民年金とも奥さんの被扶養者になります。早期退職すると、奥さんが働いていない場合、国民健康保険だけでなく、国民年金保険料の負担、それも夫婦2人で、約3.3万円の支出が必要になる事をお忘れなく。

お金・年金・保険・税金

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者資格変更、間に合うはずがない制度の不具合。怒り!

2017/03/28  

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者資格変更。被扶養者になると第1号被保険者から第3号被保険者になる手続きが必要です。しかし手続きが間に合わず還付手数料を取られる羽目に。そもそも、制度上、間に合うのは無理なんです。怒り!

お金・年金・保険・税金

奥さんの社会保険の被扶養者になりました。そして、その後の手続きは。

2017/03/07  

パートしている奥さんの社会保険の被扶養者になる手続きを行っていましたが、先日、新しい健康保険証が届き、これで晴れて、「奥さんに養われている(家事をしない)主夫」となりました。被扶養者になると、国民健康保険の返却手続き、個人型確定拠出年金の手続きが必要。国民年金は自動的に処理してくれます。

お金・年金・保険・税金

奥さんの社会保険の被扶養者になります。これで立派な専業主夫。

2017/02/10  

パートしている奥さんが加入している社会保険。「だいすけ」は早期退職し、失業保険の給付が終わった後も、国民健康保険、国民年金第1号被保険者のままでしたが、つまらないプライドは捨てて、これから奥さんの被扶養者になる事にしました。これで、「だいすけ」も立派な専業主夫です。

お金・年金・保険・税金

おっさんだって、リスクのある投資をしたい、いや、おっさんだからこそリスクを取れるんです。

2017/02/08  

おっさんだって、ハイリスクの投資をしたい、いや、おっさんだからこそハイリスクの投資が出来るんです。50歳過ぎたおっさんの場合、今後、必要な生活資金の見当がつきます。それを生活防錆資金とし、残りを投資にまわせばハイリスクの投資が出来るんです。一方、若い人、今後の人生そのものがリスクで一杯。そして、いくら生活防衛資金が必要なのか、全く見当がつかないのが今の若い世代。

お金・年金・保険・税金

自分にもしもの事があったら、ちゃんと奥さんは資産を引き継ぐことが出来るのだろうか?

2017/02/07  

万が一、自分にもしもの事があったら、残された奥さんは、ちゃんと資産を相続できることが出来るのだろうか、ちょっと心配。そこで、「だいすけ」が保有している口座の銀行・証券会社、そして年金関連など、名称だけでも伝えておくこと事にしました。

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老後破産するのは、先に支出を考え、それから収入を見る人。

2017/02/06  

支出を先に考え、それから収入を見る人、老後破産にまっしぐら。収入、あるいは貯蓄の範囲内で生活する、たったそれだけの事さえ理解すれば、そうそう老後破産なんて心配する必要はないんです。

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老後キャッシュフローを2017年版に更新。もっと長生きできるようになりました!

2017/01/10  

早期退職・アーリーリタイアして3年目の年を迎えます。失業給付も終わり、これからは僅かなブログ収入だけとなります。2016年の収支の計算が終わり、老後キャッシュフローを更新しました。その結果、従来は89歳までしか生きられない(=資産がなくなる)計算でしたが、更新後は一気に96歳まで生きられるようになりました。大きいのは、見込んでいたインフレが実際には起こらなかった事。

お金・年金・保険・税金

早期退職・アーリーリタイアした者には冷たい確定拠出年金(iDeCo) ~その2~  楽天証券への移管 

2016/12/13  

早期退職・アーリーリタイアした者にとって決して使いやすいとは言えない個人型確定拠出年金(iDeCo)、それを少しでも有利に運用するためにやっている事。手数料の安い楽天証券への移管、退職所得控除、公的年金等控除の枠内に収まるよう拠出額の調整、そしてNISAとの使い分け、さらに、リバランスとして確定拠出年金を積極的に利用など。

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早期退職・アーリーリタイアした者には冷たい確定拠出年金(iDeCo) ~その1~

2016/12/12  

確定拠出年金、勤めていた会社が企業型確定拠出年金に加入していると、退職後も、強制的に個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入せざるを得ない制度。アーリーリタイアすると最大のメリットである所得控除を受ける所得がない。そして受給時に課税される可能性もある。さらに、なんで手数料なんてとられるの? もっとシンプルな制度にして、管理業務を無くせば、手数料無料に出来るんじゃないの? 

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早期退職・アーリーリタイアに必要な資産。資産も重要ですけど、もっと大事なのは支出(生活費)の削減。

2016/12/09  

早期退職・アーリーリタイアに必要な資産、ある前提条件の下で計算した結果をお見せします。年間支出額を3通りのケースで計算しましたが、これから分かるのは、「資産額も重要ですが、それより大切なのは、いかに年間支出(生活費)を削減できるか」という事です。

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早期退職・アーリーリタイア後、今の資産で何歳まで生きていけるのか? そして「ゆとりある生活」を目指すための資産運用利回りは?

2016/11/18  

早期退職・アーリーリタイアした「だいすけ」が、今の資産で何歳まで生きていけるか、そして、今の質素な生活から、もう少しゆとりのある生活に変えるには、どの程度の資産運用が必要か計算してみました。目標は90歳まで生活できる資産を確保する事。

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リタイア資金 投資に頼るのは危険。サラリーマンこそローリスク・ハイリターンの投資。

2016/11/15  

早期退職・アーリーリタイアの為に資産を貯めようと、安易に投資にはしるのは危険。先ずは、投資のリスクを十分理解する必要があります。何より重要なのは、こつこつ働き、こつこつ貯める事、サラリーマンとして働くことが、もっともローリスク・ハイリターンの投資です。そしてハイストレスだけど。

お金・年金・保険・税金

医療保険なんて不要! だけど加入している「だいすけ」、その理由は?

2016/11/07  

「保険はこの5つから選びなさい」を読んでみました。多くの本と同様、基本的には医療保険に対しては否定的な考え。医療保険に加入するなら、その分貯蓄した方が得。「だいすけ」も十分納得できるのですが、それでも未だ医療保険に加入しています。その最大の理由は、計画したマネープラン通りに生活し、予定外の出費を可能な限り避けたいからです。

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早期退職・アーリーリタイアした者にとって怖いインフレ、インフレ時に必要な資産額。~その2~

2016/11/05  

早期退職・アーリーリタイアに必要な資産額。今回はインフレに対する、資産の運用利回りの影響を見てみます。インフレ2%の時、何も運用しないと7,000万円の資産が必要ですが、インフレ率を上回る3%で運用すると4,800万円となります。運用利回りの影響はやはり大きいです。だから投資が必要、とはならないのが「だいすけ」の考え。

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早期退職・アーリーリタイアした者にとって怖いインフレ、インフレ時に必要な資産額。~その1~

2016/11/04  

早期退職・アーリーリタイアしたものにとって、何といっても怖いのがインフレ。50歳で早期退職した場合を例にとり、インフレ率を変えて、退職時に必要な資産額を計算してみました。資産をインフレ率と同じ年利で運用すれば、思ったよりインフレ率の影響は大きくなく、インフレが怖いというより、公的年金のマクロ経済スライドが怖いという結果になりました。

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お金・年金・保険・税金

早期退職・リタイアした者に生命保険は必要? 葬儀代・墓地代だけで十分かな。

2016/10/31  

社会人になるとすぐに、何も考えずに加入した生命保険(死亡保険)。リタイアして収入のない「だいすけ」には、もはや必要ありません。葬儀費用、それと墓地代費用だけあれば十分。早速、減額の手続きをします。

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